香港警察発砲動画は驚天動地!高校生の心臓狙い撃ちで国際的非難

はじめに

香港警察がデモに参加した

高校生に発砲したことで、

米英や国連などが懸念を

表明しています。

アメリカのトム・コットン

上院議員(共和)は背後に中国当局の

意向があるのではとツイートして

北京の殺人者とまで強弁しています。

中国共産党は反対意見を力で抑えると、

共和党上院トップのマコネル院内総務は

声明を発表しました。

イギリス政府は、返還から50年間は

一国二制度を堅持するよう中国に

要求しています。

国連のグテレス事務総長も保安機関に

自制を求めています。

アメリカの反応

中国建国70周年の軍事パレードで

習近平政権は、誇示するかのように

各種の無人機を見せたようです。

中国軍は自律型無人機が集団になり

作戦遂行出来る技術を

開発しているそうです。

このような状況を危惧してアメリカは

AI軍事利用関連予算を

倍増するようです。

アメリカは、AI開発へ投資を

増加するだけでなく同盟国とより一層

緊密に連携する必要があると

強調しています。

中国のAI軍事力はアメリカの軍事大国の

優位性を転覆する

恐れがあるとしています。

台湾の反応

習近平氏の国慶節での演説中の

台湾統一への発言に対して、

台湾の大陸委員会は、

一国二制度は

絶対に受け入れられないと

表明しました。

台湾でも対中警戒感が強まり

対中強硬論が台頭しているようです。

自由と民主主義、人権を重視する

中国へ転換すればいいのですが、

その可能性は今のところ皆無だと

思います。

台湾の大陸委員会は「70年間にわたり

専制を敷き、民主主義と自由、人権の

理念に反していることが中国大陸の

発展にリスクをもたらしている」との

声明も出しています。

欧州の反応

中国5Gが攻勢をかけているようです。

20196月に、上海市で携帯見本市

開催されました。

モバイル・ワールド・コングレス(MWC)

上海です。

この会場で、ファーウェイの胡副会長は

「当社の基地局を使わなければ、

欧州の5G普及は2年遅れるだろう」と

強気の発言をしています。

既に世界30ヶ国で50件の契約を

締結したそうです。

過半数が欧州向けだということです。

受注は小型化と安さのせいで

増加しているようです。

欧州は、経済的に中国抜きには

立ちいかない状況があるようです。

最後に

日本の立場は、微妙になっています。

歴史は繰り返すと、言われますが、

反対意見を力でねじ伏せる中国に、

言うべきことは

直言すべきだと思うのですが

あの天安門事件の後、中国が世界中から

非難を浴び、国際的に孤立していた時に、

中国が日本に急速に接近して

お人好しというか、なんというか

口車に乗ってしまった過去の

歴史上の過ちを二度と繰り返しては

いけないと思います。

今の日本の政治家の現状を考えると、

心もとない気がするのは

私だけでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。