はじめに

カレーハウスCo Co壱番屋は、

馴染みの店ですが、国内だけでなくて

世界中に進出しているようです。

ギネスに店舗数世界一と

認定されたそうです。

2004年に中国1号店を

オープンさせたのは現社長の

葛原守氏(52)です。

中国では一期一会の精神で

奮闘したそうです。

葛原守社長について

1967年生まれで、広島県出身です。

広島市内のホテルで、コックの修業を

積んで1992年に壱番屋に入社したそうです。

ココイチの店長を経験した後、2003年に

中国の上海に赴任したのです。

中国1号店について

2004年に中国1号店をオープンさせたのです。

現地従業員に対して、葛原守氏は

中国であっても、日本なココイチスタイルを

踏襲しようと考えたそうです。

ひとりの従業員が調理、接客、レジ、掃除など

全てやるのです。

中国は役割分担が明確なので、

反対されましたが、自分の考えを

貫いたそうです。

店では、葛原守氏自らが洗い物や掃除を

率先してやったそうです。

従業員に対しては、肉親のように

接触して、一人一人の誕生日を祝い

プレゼントを手渡したそうです。

「まず相手を好きにならないと

ダメだ」というのが葛原守氏の

モットーのようです。

中国進出での経験

葛原守氏は中国で好まれる味は調査せずに、

あくまでも「日本カレー」という文化を

紹介するというつもりだったそうです。

中国に1号店を出す際に、上海には

カレーライスの専門店はまったく

なかったそうです。

来店客数も少なく当初は、

かなり厳しい状況だったそうです。

そこで、2号店開設にあたっては、

「カップルがデートで使える

カフェスタイル」のデザインにしたのです。

すると、女性客が増えたそうです。

壱番屋の制度について

ブルームシステムという独立支援制度が

壱番屋にはあるそうです。

葛原守氏は、フランチャイズチェーンの

オーナーになって、独立するという夢を

持っていたので、応募したそうです。

しかしながら、独立することより

スーパーバイザーの道を選択したそうです。

そして中国1号店のオープンに大きく

関わったそうです。

最後に

葛原守氏がカレーも人間関係も

日本流を貫き、見事に

中国進出を成功させた功績は、

大きかったと思います。

私は、2年前に中国の青島に行く機会があり、

イオンの中にカレーハウスCo Co壱番屋が

あったので思わず入りました。

日本で食べるココイチのカレーだと

思いました。

中国に限らず世界中に店舗を

拡大し続けているのも日本流のカレーを

ひたすら守り続けているからだと

納得出来たような気がします。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください