辻仁成のエコーズ結成しZOO歌唱から感動の子育てと人生論

はじめに

作家辻仁成は、ロックバンドの

エコーズを結成したり、数々の浮名も

流したりしていたのですが、現在

高校生の息子とパリで

二人暮らしだそうです。

それ故にか、

厨房から人生を学んでいるようです。

キッチンは人生道場であり

生きるための

イロハが学べるとのことです。

辻仁成について

辻仁成は1959年生まれです。

1981年にロックバンド「エコーズ」を

結成しています。

ZOOはなかなか良い曲で、

昔、よく歌ったものです。

1997年に『海峡の光』で芥川賞を

受賞したのにはビックリしました。

また、1999年に『白仏』仏語版で

日本人ではじめて、

フェミナ賞外国小説賞を受賞しました。

さらに映画監督としても活動中です。

童話作家の東君平の英子夫人と辻の母親が

従姉妹同士だそうです。

それで文才は母親譲りなんでしょうか。

辻仁成は、女優の南果歩と再婚し、

一児を授かるが、後に離婚します。

また2002年に女優の中山美穂と3度目の

結婚をしたのですが、

2014年7月8日に離婚が成立しました。

現在フランスのパリを拠点に創作活動を

続けています。

函館観光大使でもあります。

辻仁成は色々活躍するので、女性も放って

おかないのでしょうか。

2人の女優と結婚、離婚をしていますが、

家庭には恵まれなかったようです。

辻仁成の人生論

今は、フランスのパリで息子と

二人暮らしで、キッチンに立って

料理を作るようです。

なかなか器用な人だと思われるので、

得意で、好きなんでしょうね。

彼の息子には、「男子たるもの厨房から

人生を学べ」と教えているそうです。

小学生の頃から息子と一緒に厨房に

入っていて少しも違和感はないそうです。

キッチンは哲学の場所であり、

料理は人間が生きる上でのコツを

教えてくれる人生道場だということです。

食材の大切さ、食べ物の歴史や伝統を

伝授しているそうです。

栄養についても学べるので、健康的な

生活を送っているようです。

魚を三枚におろしたり、

鳥は一匹丸ごと買って、

解体するところから料理を

始めるようです。

息子は、その解体の様子をすべてジッと

見ているそうです。

素晴らしい体験学習が出来ていると

思います。

生きているものを食べるので、

絶対に残してはいけないと

教えてきたそうです。

それで、息子は健康に留意し、

スポーツをして、精神的にも安定した

生活を日々送れているそうです。

最後に

辻仁成の子育て論が

なかなか画期的で、感銘を受けました。

男子は厨房から人生を学べというのは、

けだし名言だと思います。

私もベトナムや中国に滞在した時に、

色々食材を買い出しに行ったり、

どんな料理を作るのか、

手順を決めたりと頭を使うことが

多いですが、自然に人生について

学べていたのだなと、

辻仁成のフランスのパリでの

生活を知ることによって、

今更ながら実感しています。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。