日韓関係悪化最悪修復不能!逆転の展望と政策で視界良好

はじめに

韓国の克日論すなわち日本に

追い付き追い越すという韓国の悲願が

達成された途端に

技術依存なる不都合な真実を

突き付けられたのが

日本政府による輸出管理厳格化です。

不都合な真実は韓国の中間財依存を

白日のもとに晒したのです。

以上を踏まえ日韓対立の出口への

方策を考えてみたいものです。

政冷経冷について

日韓関係が戦後最悪ということです。

政冷経熱から政冷経冷に

転換しつつあるようです。

韓国では日本製品の不買運動が

盛んなようですが、日本では

そのような動きはないです。

しかしながら日本の対韓政策は

7割が支持し日本の譲歩不要67%

明らかに変化しています。

韓流ブームについて

韓流ブームは実際のところ、

音楽から始まったのです。

2001年に、BoAという少女がさっそうと

登場しました。

愛苦しい容姿だけでなく、

抜群のダンスセンスと圧倒的な

歌唱力を持っていました。

BoAは海外進出を考えていて、

日本語と英語を特訓して

デビューしたのです。

BoAが日本デビューを果たした

翌年の「日韓共催のサッカー

ワールドカップ」は、

若者たちをさらに韓国に接近させました。

そんな折に、「冬のソナタ」がNHK

放送されました。

美しい純愛ドラマの「冬のソナタ」は

NHKの海外ドラマ枠に新風を

添えたのです。

韓流ブームはこの「冬のソナタ」が

源流とも言っても過言ではなく、

2003年から始まります。

空前のヨン様ブームが主婦層を中心に

巻き起こりました。

当初は昔の日本の吉永小百合と

浜田光夫共演の日活映画のリメークかと

思われました。

しかしながら、似て非なるものでした。

典型的な恋愛ものですが、

三角関係あり、交通事故あり、

記憶喪失あり、様々な予期せぬドラマが

次々に展開され、

見る者を魅了したものです。

韓国独自のドラマ作りの妙技が

ふんだんに散りばめられていました。

NHKの番組で、

10%を超えたらOKといわれた

土曜日の深夜11時枠で最終回は20%を

超えたのです。

当時としては、驚異的な視聴率でした。

一方、音楽でもBoAに続けと2005年ごろ、

実力派のイケメン男性グループ東方神起が

日本でデビューしたのです。

彼らは日本で合宿し、徹底的に

日本の文化や言葉を学んだそうです。

BoAが開拓して、東方神起が地ならしした

道を前進し続け、遂には、BIGBANG

2009年のレコード大賞で

最優秀新人賞をゲットしたのです。

これら一連の流れは、K-POPとしてもっと

大きなうねりとして成長しました。

そして2010年、KARA、少女時代の

相次ぐ日本デビューで一気に火を噴き、

社会ブームを巻き起こしました。

さらに、「チャングムの誓い」に

代表される歴史ドラマが

人気をはくしました。

実在の人物を描いた大河ドラマで、「朱

蒙」「ソドンヨ」「海神」「太王四神記」

といった英雄伝や、「王の女」「女

人天下」「チャンヒビン」といった

韓国版大奥まで、韓国エンタメは

一過性のブームを乗り越え、韓流という

ジャンルを日本に誕生させたのです。

最後に

韓流ブームと言われるほど、

日韓関係は、良好であったのですが、

政治的、歴史的な立場から、

翳りがさしている状態を

何とか打破出来たらいいのですが、

なかなか思うようには

いかないものです。

韓国ドラマを見るにつけ、

韓国人の気質が、日本人とは

異なるのはよく理解できます。

日本の政治家が、やはり韓国のことを、

もっとよく理解してあげて、

引き際が肝心なところがあると

認識しないと、泥沼化して

何にも解決出来なくなるのではと、

危惧します。

韓国を北朝鮮側に追いやり、

北朝鮮主導の統一朝鮮に、

日本が対峙することになったら、

対応が、より複雑化し、難化していくと

思います。

日本もそろそろ落とし所を

考えておくべきかもしれないです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。