インフラ老朽化対策の今後の取組についてと日本の進路と展望

はじめに

日本のインフラの老朽化が

凄まじい勢いで、進行しそうです。

1970年代以降の高度成長期に

建造されたものが、50年経過する

2020年から老朽化していくのです。

老朽化したインフラを修理することもなく

使い続けると崩落や陥没事故が多発し、

日常的に命に関わるような危険と

背中合わせの生活に直面しそうです。

千葉県の台風15号の被害が

連日報道されています。

電源車があるのに稼働が

進まなかったり

自治体と東電との連携プレーが

不十分だったりと…

停電はまだ6万戸もあるようです。

改善すべき点が多いと思います。

千葉県の今回の台風の被害が甚大になった

原因のひとつが、やはり老朽化した

電柱にあったと思います。

それにしても

政治家の顔が見えてこないのが

気になります。

 

不動産が負動産に

不動産が負動産に変化する時期が

襲来しそうです。

なんと不動産の100均というサイトが

誕生したようです。

日本中で使えなくなった空き家が

増加しているのです。

そのような空き家を100円物件として

紹介し、希望者を募集して、

活用法や仲介をしているそうです。

あきやカンパニーやYADOKARIという

不動産企業が運営しているようで、

軽井沢の空き家や海水浴場近くの

家なども掲載しているようです。

空き家や廃墟のようなマンションが

近い将来増加すると、治安の悪化も

懸念されます。

災害大国について

台風だけでなく、日本は地震や火山の

噴火など実に災害が数多く

発生します。

政府がしきりに推進したがっている

キャッシュレス化は、諸刃の剣です。

災害大国日本のキャッシュレス化は、

甚だしいリスクが、災害時に発生する

恐れがあります。

政府は、2025年までにキャッシュレス

決済比率を40%まで

高めたいようですが、

同時にリスク管理も重要に

なってくるのではないでしょうか。

最後に

前述したように、

日本の高度成長期から

稼働し続けているプラントは

半世紀以上も経過しているので

当然老朽化しています。

生産性の低下にも繋がっているので、

IoTなどの先端技術を使って保守管理を

可能にすると、

新興国勢に対抗でき、国際競争力が

高まるのではないでしょうか。

今後の日本の生きる道に

なるかもしれません。

日本の代表的な家電である

日立がアメリカで、IOT世界本社を

来年1月に設立するようです。

IOTは、これからの成長市場と

言われています。

物に取り付けたセンサーによって

収集したデータを分析して、

業務を効率化していくのです。

脱ハード依存の日立が主戦場で

勝ち抜けるかどうかです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。