韓国法相候補から大統領候補への道!統一朝鮮が日本に最大の脅威

はじめに

韓国で最大の話題は、何と言っても

文在寅大統領の懐刀である

チョ・グク次期法相候補でしょう。

韓流ドラマに出てきそうな

イケメンで一見誠実そうに見えます。

しかしながら、タマネギ男の

異名通り次々と疑惑が浮上し

韓国社会に怒りと諦めが

広がっているようです。

文在寅大統領の超側近について

文在寅大統領が最も信頼を置く側近の

チョ・グク次期法相候補が、

マスコミの話題を独占しているようです。

チョ氏の娘の大学不正入学疑惑などが

出てきて、文在寅大統領の支持率が

就任以来、最低になったとの事です。

チョ氏の娘は、高校生の時、

檀国大学の医学研究所での2週間の

インターンのみで、病理学論文の

主要著者として

名前が医学雑誌に掲載されました。

その2年後の2010年に、高麗大学に

筆記試験免除で入学したのです。

入学出来たのはこの論文によるのではとの

疑惑が持たれているのです。

さらに、釜山国立大学医学専門大学院

在籍中に奨学金も受給しているのです。

これも父親のステイタスのおかげで、

優遇されたのではと、

疑惑が持たれています。

韓国国民の反応について

韓国の受験戦争は

日本の比ではないようです。

それだけに、不正入学に関しては

韓国国民は激怒しているようです。

3月の世論調査によると、韓国では

法が公正に適用されないという人が

88%にのぼり、不正なことをしても、

罰せられない人が多いと64%の人が

思っているようです。

文在寅大統領が正義、公正、平等を

掲げて登場してきただけに、

裏切られたという失望感が大きいと

思います。

韓国人は、韓国社会は個人の力では

どうしようもない特権と不公平な

状態が存在しているのだと

考えているのです。

文在寅大統領の目指すもの

文在寅大統領が目指すものが司法改革で

あり、最終的には南北統一であれば、

チョ氏には、何とか法相に

就任してもらいたいのでしょう。

二人三脚で、まず司法改革を

達成する予定だと思います。

文在寅大統領は、手は打ちつつあると

思います。

そのひとつとして、

GSOMIA破棄があります。

韓国の文在寅大統領の

奇策ではという説が浮上してもいます。

南北統一を目指す文在寅大統領に

とって、GSOMIA破棄は

北朝鮮へのメッセージだったという

東アジアの安全保障体制を破壊し、

あえて奇策を打ち出し南北統一へ

邁進していくのでは

危険なギャンブルです!

最後に

まるで韓流ドラマのような韓国の

政治状況ですが、日本は

対岸の火事として座視できるものでは

ないと思います。

仮に統一朝鮮が誕生することになれば、

日本列島そのものが、大陸に直接

対峙することになるのです。

また核武装した統一朝鮮の存在も

脅威となることでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。