ワイルド・スピード スーパーコンボ あらすじ出演者と感想

はじめに

ワイルド・スピード  スーパーコンボは

超面白い作品でした。

ジェイソン・ステイサムと

ドウェイン・ジョンソンの絶妙の

コンビ、また美貌の

ヴァネッサ・カービーの役どころや

敵対する肉体改造された超人役の

イドリス・エルバとの超絶バトルは

絶品で文句無しです。

あらすじ

英国諜報部と謎のテロ組織との闘いです。

政府は全人類の半分を滅亡する威力を持つ

新型ウイルス兵器を奪還するために

元諜報部の

デッカード・ショウ(ジェイソン・

ステイサム)

FBI

ルーク・ホブス(ドウェイン・

ジョンソン)の二人に

人類の命運を託すべく招集するのです。

お互いタイプや思想信条が異質なので、

ソリが合わず、対立してばかりで、

前途に暗雲が垂れ込めます。

ロンドンの街で激烈なカーチェイスを

敵と繰り広げるうちに、二人はお互い

味方の絆を確認するのです。

獰猛な二人の戦士の前に、

立ちはだかるのは人間兵器とも

言える知性と実力を兼備した

ブリクストンという名の改造人間です。

ホブスは、より多くの仲間や武器や車が

必要だと思いサモアへショウとハッティと

一緒に向かうのです。

しかしながら、サモアには武器は存在せず

サモアの男たちだけが頼れる存在でした。

一方、敵であるブリクストン側は、

最新兵器を備え、精鋭部隊がサモアに

乗り込んできたのです。

そしてホブスの生まれ故郷サモアを舞台に

苛烈なバトルが展開されるのです。

主な配役

デッカード・ショウ役のジェイソン・

ステイサムは、1967年生まれで、

イングランド・ダービーシャー出身です。

アクション作品を中心にSF、サスペンス、

犯罪映画などに出演しています。

主な出演作は、リボルバー、

トランスポーター、ハミングバードなどが

あります。

ルーク・ホブス役のドウェイン・

ジョンソンは、1972年生まれで、

アメリカ・カリフォルニア出身です。

スコーピオン・キングで初主演し、

ヘラクレス、スカイスクレイパーなどに

出演しています。

ハッティ・ショウ役なヴァネッサ・

カービーは、1988年生まれで、イギリス・

ロンドン出身です。

2014年に欲望という名の電車のステラ役で

WhatsOnStageアワードの

最優秀助演女優賞を受賞しています。

世界一キライなあなたに、ミッション・

インポッシブル/フォールアウトなどに

出演しています。

最後に

アクション映画で、カーチェイスあり、

ドローン兵器ありで、

どのシーンも見応えがある作品でした。

役者の言葉で、印象に残ったのが、

「機械は、人間のココロには勝てない」

というセリフです。

日本のアニメである

ワンピースの中の

決め台詞「人はだろうが‼︎!」を

連想してしまいました。

とにかく劇場に足を運び鑑賞しても、

悔いの無い見事な映画作品でした。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。