スマホ決済不正利用防ぐセキュリティとポイント還元で利用者拡大

はじめに

今年10月の消費増税に合わせて、

キャッシュレス決済をすれば、

ポイントが還元されます。

キャッシュレス決済が、

進むのかどうか不透明感があります。

経済産業省によると、

キャッシュレス決済の比率は

まだ約20%です。

政府は2025年には、40%まで

高めたいようですが、

現金至上主義者の多い日本で

政府の思惑通りにいくかどうかです。

キャッシュレス決済は便利ですが、

危険だからです。

便利と脅威について

現金を持ち歩かなくてもいいし、

小銭の勘定をしなくていいので、

キャッシュレス決済は、凄く便利です。

しかしながら、

セブンペイ事件のようなことが

起こると、不安を掻き立てられます。

安心して使うには、どうしたらいいか

考えざるを得ないです。

キャッシュレス決済不正防止の心得

①利用履歴は頻繁に確認することです。

放置すると補償が受けられない

ケースもあります。

②スマホは紛失すると、不正利用される

リスクが高まります。

紛失時の利用停止の手続きは必須です。

IDやパスワードは長めに

設定することです。

忘れないように紙に書いておくことです。

④本人認証サービス「3Dセキュア」の

利用が有効です。

以上のことを守れば不正防止に

なるかもしれないですが、完璧では

ないと思います。

キャッシュレス決済の比較

JCBVISAなどのクレジットカードは、

決済は後払いですが、60日以内であれば

不正利用を補償する会社が多いようです。

スイカや楽天エディなどの電子マネーは

前払いですが、それだけに払い戻しは

難しいケースが多いようです。

ペイペイやLINEペイなどのスマホ決済

(QR)は前払いも後払いも

即時引き落としもありますが、

補償は個別に対応して、補償されるかは

不透明です。

プリペイドカードについて

ネット通販では、コンビニなどで

プリペイドカードを購入して

現金をチャージするのも有効です。

交通系ICカードスイカなども

不正利用は少ないようです。

カードに搭載されるICチップの偽造が

かなり難しいからです。

しかしながら、紛失には

注意しなければならないです。

認証機能が無いので、残高を使うのが

簡単だということです。

最後に

サイバー攻撃によって通販サイトでは

カード情報が流出する事件が

ほぼ毎日のように起こっています。

不正利用に気づいたら、すぐに

カード会社に連絡することです。

便利と脅威は背中合わせですので、

利用明細を頻繁に確認する必要があると

思います。

1ヶ月ごとの郵送で送付される

紙の明細書ではなく、

ウェブ明細で毎日確認することを

習慣化したいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。