ノマドワークで日本の企業が働き方改革しワーケーション導入

はじめに

ノマドワークの進化形の

ワーケーションが

脚光を浴びつつあるようです。

ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を

連結した造語のようです。

2017年に日本航空が最初に制度として

導入したそうです。

最近ではワーケーションを

休暇ではなく出勤扱いする

企業もあります。

ワーケーションについて

ノマドワークの進化した形の

ワーケーションですが、どこまで

普及していくのでしょうか。

確かに、新しい働き方ですが、

日本人に馴染みやすいのかどうかは

分かりません。

もともとは、アメリカ発祥の

造語のようです。

ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を

組み合わせたものです。

旅先でも仕事がこなせるということで、

従業員の長期休暇が

取得しやすくなるのではと

思われています。

2017年に、日本航空が他に先駆けて

導入したそうです。

バケーションの習慣が無い

日本人なとって、結局は休暇中まで

仕事をするのではとの杞憂があります。

森林の中でのワーケーション

NPO法人ネイチャーサービス代表の

赤堀哲也氏は、

「自然の中にいると気持ちいいという

感覚は、誰もが味わったことがあると

思います。

森林は心身のリラックスに

つながるだけでなく、仕事の生産性も

アップします」と述べています。

赤堀哲也氏は、企業が経営効率を

アップするために、森林は有効だと

主張しています。

最近の企業は、ワーケーションを

休暇ではなく

出勤扱いにしてくれるそうです。

最後に

ノマドワークやワーケーションなど

色々工夫された働き方が

目白押しですが、

自分に最適な働き方を

見つけていくのも大切だと思います。

日本人は、得てして働き過ぎたり、

余分な仕事をしたりする人が

多いようです。

良い事でもあるのですが、

他にプレッシャーをかけていないか

振り返ってみる必要があると思います。

中国人やベトナム人は、仕事に対して

日本人ほど必死ではないような

気がします。

日本人は、時間にも正確です。

ほぼ遅刻することは

考えられないのではないでしょうか。

偏見では無いですが、

ベトナム人は遅刻にはとても寛容です。

30分ぐらいは遅刻に入らないようです。

殆どの人がそうですので、

日本人は、真面目に予定より10分前に

約束の時間に行くので、

結局は1時間ぐらい待たされることは

ザラにあります。

日本の新幹線の時間の正確無比さは

諸外国では見られない現象です。

これからは、日本人もノマドワークや

ワーケーションを経験することで、

今一度自分の働き方や生き方を

振り返ってみるのは

素晴らしいことだと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。