吉本問題は松本人志がキーマンで松本スタイルで全面解決

はじめに

吉本興業問題が世間を

騒がしています。

岡本社長は、「芸人ファースト」

「宮迫らへの処分の撤回」を発表して、

「タレントさんにあんな会見を

させてしまったこと」を謝罪したのです。

この岡本昭彦社長の記者会見ほど

無様な印象を与えたものは

他にないほどでした。

会見後も色々な事象が飛び出したり

有象無象のコメントが

乱舞しています。

この先一体どうなるのでしょうか。

一吉本ファンとして注視していきたいと

思います。

事件の発端について

吉本興業所属の

お笑い芸人・宮迫博之や田村亮らが、

反社会的勢力の会合に参加し、

金銭を受領していた“闇営業”問題は、

従前から吉本興業内に存在した主流派と

反主流派の根深い対立構造を

浮き彫りにし、

吉本vs.芸人の「全面戦争」に

発展しそうです。

事態収拾の見通しはいまだに

立っていないのです。

なぜこの諍いはここまで

尾を引いているのでしょうか。

今回の騒動で誰がいちばん悪いのかを

読者に問うたところ、

回答者の4割超が「宮迫博之」と答えた。

涙の記者会見で窮状を訴えた

宮迫だが、“戦犯”として厳しい目が

注がれた格好のようです。

支配の構図

世間では、加藤の乱で、有名になった

加藤浩次は、「大橋さんと岡本さんを

怖がっているという状況がずっと

続いてきた」と述べています。

大橋会長と岡本社長の両者の権力は

凄まじいものがあったと想像されます。

それは、岡本社長の「おまえら

テープ回してないやろな」とか

「会見してもいいけど全員クビにする」の

発言に垣間見ることができます。

現在の吉本内の構図

芸人の中では、松本人志が大橋会長と

親しく、明石家さんまとともに

吉本興業内の頂点に立つ存在だと

窺われます。

その明石家さんまも若い頃に、吉本興業を

揶揄した、こいのぼりの替え歌を

歌っているようです。

「ギャラより高い交通費

大きなお金は会社側

小さなお金は芸人に

面白そうに稼いでる〜」

なかなか面白い替え歌です。

今をときめく明石家さんまは

オフィス事務所なる個人事務所を

所有し、ギャラの流れが他の吉本芸人とは

全然格が違うようです。

最後に

兎にも角にも、人気の吉本芸人が

事件を起こし、テレビ界を揺るがす

事態を惹起してしまったのは、

吉本興業にとっては、

大きな痛手だと思います。

テレビのチャンネルをひねれば、

吉本興業の芸人の出番がない番組は

無いほどです。

まさに、芸人がテレビ界を制覇したような

錯覚に陥りそうです。

芸人そのものは、面白いのですが、

番組内容が杜撰なものが増えてきたと

感じるのは、私だけでしょうか。

マンネリ化を防ぐ意味でも今回の

吉本事件は、何らかの教訓を

示唆していると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。