香港の逃亡犯条例!雨傘運動の失敗教訓に 拡大普及のデモの見通し

はじめに

日々中国化している香港で、

学生のデモは何を

示唆しているのでしょうか。

今や中国大陸からの観光客と

北京語が横溢している香港に

対して一番危機感を抱いているのが

学生達なのです。

日本のアニメのドラえもんなどで

育った世代は中国を

進撃の巨人と見るのです。

香港の現状について

中国の富裕層が、金に糸目をつけず

不動産を買い漁った結果、

地価が上がって、住宅事情が

悪化したのです。

若者は、20代後半でも親と

同居せざるを得ないほどです。

住宅を購入する事が出来ないのです。

香港の新築な高級マンションには

人が住んでいないのです。

投資目的の富裕層が

購入しているからです。

なんとも奇妙な状況のようです。

また香港の街は、様変わりしています。

観光客向けの貴金属店や

ドラッグストアが目立っています。

既に香港のイメージが大きく

覆されているのです。

さらに香港の言葉いわゆる広東語が

簒奪される危惧を抱いている

香港市民は多いようです。

中国政府は、近い将来北京語を中国の

統一言語にする予定のようです。

このままでは、中国の奴隷に

なってしまうという危機感を

抱いているのです。

特に若者たちが、自分たちの故郷と文化を

守るんだという意識が高いようです。

中国は進撃の巨人か

進撃の巨人の内容を俯瞰すると、

人類が長期にわたって壁の中に

隠匿してきた、大がかりな

秘密があったのです。

その真実に一歩近づいたのが、

調査兵団だったが、時の王政によって

反逆者とされてしまうのです。

しかしながら、人類は飼育されるだけの

家畜ではなかったのです。

真実を追求するエルヴィン・スミスの

執念は兵団のトップをも

動かざるを得なくさせ、

とうとう現体制に対するクーデターが

勃発したのです。

民衆を欺瞞し続けた悪逆非道な王は退き、

真の王家の血を引くヒストリア・レイスが

即位したのです。

自ら巨人を討ち倒した勇敢な

女王のもとで、人類は新たな

時代を迎えようとしていたのです。

エレン・イェーガーが得た独特の硬質化の

能力と、そこから誕生したのが

対巨人兵器だったのです。

着実にと反抗の準備を進める人類は、

悲願のウォール・マリア奪還作戦を

決行したのです。

人類と巨人、互いの生き残りを賭けた

究極の戦いなのです。

その先にエレンは、人類は、

ついには、何を獲得するのでしょうか。

最後に

進撃の巨人に果敢に戦いを挑む

調査兵団に自分たちを

なぞらえているのが、

香港の今の若者たちだと思います。

香港の若者たちに言わせると、

香港の外周の壁は、中国という巨人に

突破されたというのです。

自分たちを進撃の巨人というアニメに

置き換えて、鼓舞させているのです。

もはや雨傘運動のような失敗は

許されないというのです。

調査兵団のごとく香港の若者たちは

今日もデモに参加しているのです。

私たちは、将来の日本が香港のように

なってしまうのを危惧するだけでは

駄目だと思うのですが。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。