日本脱出おすすめ海外移住!ベトナムやタイやオランダで快適生活

はじめに

日本を脱出したい人が

激増しているようです。

移住者が増えている国トップ10

以下に挙げると

①オランダ

②ベルギー

③ベトナム

④ニュージーランド

⑤オーストラリア

⑥韓国

⑦ドイツ

⑧タイ

⑨マレーシア

⑩フランス

就労ビザが得やすい国が人気です。

海外移住の理由

日本は、残業や増税や生活苦を嫌がり、

普通の人が次々に海外へ移住しています。

2015年にフランス・パリに移住した

西村博之氏によると、日本は低給与で

休みが少ないのでオワコンではと、

述べています。

パリは山手線の内側くらいの大きさなので

自転車でどこでも行けるから、

満員電車に乗らずに済むそうです。

また地震、台風、ゲリラ豪雨など

日本は災害列島なので、

より災害の少ない国へ移住する人も

多いようです。

海外移住前に知っておくべきこと

海外移住の初期費用の目安ですが、

アメリカの場合は、

135万円かかるようです。

内訳は、

①ビザ申請関連〜15万円

②引っ越し代〜20万円

③保険(1年分)15万円

④航空券〜18万円

⑤住居・滞在費(3ヶ月分)35万円

⑥通信費(3ヶ月分)4万円

⑦食・生活費(3ヶ月分)20万円

⑧その他予備費〜8万円

以上のようですが、

国によって制度が違うので、

ビザ取得の難易度や滞在可能年数が

全く異なります。

それで代行業者に依頼するのが良いですが

悪徳代行業者には要注意です。

日本人が世界で一番多く暮らしているのは

アメリカですが、ビザ取得の難易度は

高いです。

また一般的な就労ビザでは、

最大6年までしか滞在出来ないのです。

人気移住先ナンバーワンのオランダは、

保証金60万円があり、現地で起業すると

簡単に就労ビザが取得できます。

在留邦人が多い国

①アメリカ426206

②中国124162

③オーストラリア97223

④タイ72754

⑤カナダ725

⑥イギリス62887

⑦ブラジル52426

⑧ドイツ45784

⑨フランス42712

⑩韓国39778

外務省「海外在留邦人数調査統計」より

以上を見ると、意外な国で暮らしている

日本人もいるようです。

各種ビザの種類

①観光ビザ〜滞在期間は、国によって

相違があります。

②学生ビザ〜観光ビザと比較して、

必要書類が多く、就労全面禁止の国が

多いです。

③就労ビザ〜現地採用や駐在で働く場合

企業側が用意することが多いです。

必要書類が多いので、個人では取得が

困難です。

④退職者ビザ〜退職者者向けのビザです。

一定額の流動資産や現地銀行への預金が

要求されます。

対象年齢や金額は国によって相違します。

⑤配偶者ビザ〜審査が厳格だが、すぐに

仕事が出来るのです。

最後に

移住者が増えている国で、

ベトナムが3位につけていますが、

宜なるかなという感じがします。

私自身も約2年間ベトナムで、

生活したことがあります。

移住先としては、おススメだと思います。

今のところ、親日国であり、

穏やかな人柄で、親切な人が多いと

思います。

物価が安いので、月5万円あれば、

生活可能です。

最近は、日本料理店も増えているので、

たまに日本食も味わえるので

住みやすさプラスアルファです。

災害も少ないし、一番は花粉症で

苦しまなくて良いことです。

デメリットは、日本のような本屋が

あまり無いことです。

カラオケボックスは、増えつつあります。

総合的にみて、3位にベトナムが

あるのは納得です。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。