テロへの日本の対策は驚天動地の京アニメ放火事件で活性化

はじめに

日本にもテロの土壌が醸成されつつ

あるのでしょうか。

京都アニメーションのスタジオが

ガソリンを撒いての放火だった事は

驚天動地でした。

欧米では、放火や車・刃物を使った

凶行が連続し常態化することで

テロが日常化したと

言えるのでないでしょうか。

果たして日本はどうなんでしょうか。

過激派組織イスラム国について

インターネット上の機関紙で、

イスラム国(IS)は身近な日常道具を

使ってテロするよう勧めているそうです。

放火や車を使っての手法がそうです。

海外では宗教施設、学校、店舗などの

放火が数多いのです。

フランスのニースで2016年に起きた

事件は、男が大型トラックを運転して、

花火会場に突っ込んでいます。

日本での事件

京都アニメの事件には政治的や宗教的

背景はないと言われています。

しかしながら、無差別に他人を凶行に

巻き込むのは、テロ行為だと言っても

過言ではないと思います。

日本国内では、2019年の元日に男が

東京の竹下通りで、暴走運転して、

数多くの歩行者をはねた事件が

起きています。

この男は車に高圧洗浄器と灯油を

積み込んでいたそうです。

明治神宮の初詣客を狙っていた

節があったようです。

灯油を撒き火をつけていたら、

大惨事になっていたと思います。

インターネット上で、ISは爆弾の

製造方法を紹介したりしています。

日本の学生も影響を受けて、

名古屋と東京で元大学生と高校生が

市販の材料を使って爆弾を作った

事件が発生しています。

また、20195月に川崎市で

男がスクールバス待ちの園児らを

刃物で殺傷した事件も身近な凶器を

使った自爆テロのようなものです。

行政や福祉の支援について

英国は、2018年に孤独担当相なるものを

もうけました。

生活困窮者や精神的に問題を抱えた

人たちを放置しないように対策を

立てようというものです。

問題を抱えている人たちに行政や

福祉の支援が無ければ、

社会の不安定化につながると

考えられるのです。

見守りが大事と考えられ、

遠回りのようでも

テロ防止になるのではないでしょうか。

最後に

日本は平和で安全な国だと、

長い間思われていましたが、

最近の事件を垣間見ると、

安全に翳りが見えつつあります。

新幹線の車内でも事件がありました。

中国では、高速鉄道に乗車する際

必ず荷物チェックがあります。

日本の新幹線は相変わらず

荷物チェックがありません。

大丈夫なのかと危惧せざるを得ません。

京アニの事件のように、車内にガソリンを

撒き火をつけるとあっという間に

大惨事になると思います。

それなりの対策を早急に考えた方が

良いと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。