自動車業界!日本は今後変革時代へ向けフィンランドの教訓を念頭に

はじめに

自動車業界さらには航空業界に

激震を招来しかねない凄い時代が

目前に迫っています。

時速1200キロで走行出来る

ハイパーループの開発が

進められているのです。

2028年に実用化する予定のオランダの

ハルトは注目です。

高速輸送体系の大転換です!

自動車の歴史

18世紀の産業革命は、

イギリスやフランスが世界の

牽引者でした。

蒸気機関の発明によって、

機械化や工業化が進んでいきました。

同時に、トラックや自動車が普及して

いきました。

特に第一次世界大戦時には兵員や物資の

輸送手段としてトラックや自動車が

大いに活躍しました。

それから時が経過し、コンピュータ時代が

到来しているわけですが、

いよいよ自動車が無人の運転者で

運転するとは、

思いもよらなかったことです。

すなわち自動運転の車が時速300キロで

走行する時代が間近に迫っています。

さらにオランダのハルトは、

前述したように2028年には、なんと

時速1200キロで走るハイパーループの

開発に取り組んでいます。

移動手段のあり方について

フィンランド発祥の

次世代移動サービスのマースは、

なかなかの先進性があると思います。

利便性の高い

マースアプリの「ウィム」を使って、

公共交通機関やタクシーが

定額制で乗り放題というのは

いいですね。

日本でも実現出来ればいいなと

思います。

要するに、人々の車の利用方法が

変化しているということです。

それは自家用車を所持せずに

ライドシェアを使用するのです。

そうなれば当然のごとく、自動車需要は

激減します。

日本有数の自動車会社のトヨタも

危機感を持ち、自動車メーカーから

脱皮してモビリティーカンパニーへと

変身しようとしています。

今後10年で、世界が

様変わりするかもしれませんね。

陸路での移動が航空機に

追い付く可能性すらあります。

最後に

米アップルのiPhoneの普及で、

人々の移動手段も変革されようと

しています。

通信大手ノキアの本拠地であった

フィンランドで

マースアプリの「ウィム」が世界中で

注目されています。

ノキアは携帯電話ノキア3310などが

大ヒットし、携帯電話の世界シェア5割を

占めていたのです。

しかしながらスマホの波に乗り遅れて

2012年に1万人ものリストラを

断行せざるを得なかったのです。

経験豊富なIT人材が市場に

ばら撒かれたのです。

マース・グローバルはCTO

はじめとして、全社員の5分の1

ノキア出身者なのです。

これからもスタートアップ企業が

ドンドン育っていくと思います。

日本もこのフィンランドの向き合い方を

教訓として、交通の世界の

ディスラプションは

見習うべきかもしれないです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。