やり直し英語習慣化ドリルおすすめはTOEIC公式問題集の反復練習

はじめに

2020年の東京オリンピック、

2025年の大阪万博を控えて、

英語力の必要性を感じている人が

かなり多いと思うのですが

やり直し英語ということで

私自身も取り組み始めて

1ヶ月が経過しました。

GLOBEというリーズナブルな

英会話スクールに通いながら

実践英会話中心です。

また、たまにミートアップにも

参加して、出来るだけ多くの

外国人と英会話するように

しています。

英語力向上の3ステップ

①目的を意識すること

具体的なゴールを設定することが

必要不可欠です。

例えば、1年で、英語で交渉出来る

能力を養成するとか

オリンピックで観光ガイドをやるとかの

目的を把持する事です。

②効果的な学習を行うこと

最近では、オンライン英会話とか

格安英会話の需要が高まっています。

ネイティブと生で英会話出来るので、

英会話力向上には

効果的と言えるでしょう。

その際、リーディング、リスニング、

ライティング、スピーキング、

英単語や文法という学習要素の中で

自分の弱いところを見つけ、

そこを重点的に強化する事が

重要だと思います。

③英語学習を継続すること

英語学習を継続するには、

どうしたらいいか悩むところです。

思うに、カラオケ好きなら、

洋楽を歌うことです。

ビートルズカーペンターズなどの

曲を聴いて、歌詞を口ずさむのは

いいかもしれません。

また、ハリーポッターや

アベンジャーズなどの好きな洋画を

繰り返し見続けると飽きずに

勉強出来ると思います。

TOEICの有効活用について

企業がグローバル化して、ビジネスマンの

英語力は、ますます必要不可欠な

能力です。

ビジネスに特化した形のTOEICは、

対策を立てて、勉強すれば、

ビジネスで生かせると思います。

国際ビジネスコミュニケーション

協会によると、TOEICスコアが

730点以上なら、あらゆる状況で、

適切なコミュニケーションを取れる

素地があるそうです。

日本のTOEICスコアは、

まだまだ低いようです。

主な国の平均点は、

1 ドイツ 800

2 イタリア 754

3 ロシア 716

4 韓国 676

5 アルジェリア 654

6 マレーシア 642

7 ブラジル 632

8 カメルーン 603

9 中国 600

10 メキシコ 594

11 台湾 544

12 日本 517

13 ベトナム 496

14 タイ 482

15 インドネシア 447

2017年国際ビジネスコミュニケーション

協会の資料によると、以上のような

結果が出ているのですが、

アジアでは、韓国がスコアが高いです。

かなり努力した結果だと思うのですが、

日本も効率良く、工夫しながら

継続して英語学習を行えば、

もっとスコアアップできると思います。

TOEICの学習方法について

まずは、700点を目指すために、

効率的な学習方法としては、

よく言われることですが、

TOEICの公式問題集を解いていく事です。

そして、間違った問題を中心に繰り返し

やり直すのです。

そうすれば、出題形式に慣れ、解答

パターンを覚えられるのです。

いわゆるTOEICの問題のクセを

覚えてしまえば、点数アップに

つながるのです。

さらに、頻出パターンが身に付けば、

問題文全てを読まなくても、

解答できるようになるとの事です。

全体の4割くらいを読んで

解答できるようになるまで、

練習するのです。

TOEICは、問題数がとても多いので、

スピード勝負だと思います。

全ての問題文を読んで時間内に

解答するのはほぼ不可能なのです。

こうして公式問題集を何度も繰り返し

やることがスコアアップに

なることは間違いないと思います。

最後に

やり直し英語ということで、

何度試してみても、継続できなかった

経験のある人は少なくないはずです。

前述したように、まず目的を持って、

効率よく、継続し続けることが

重要だと思います。

つまり習慣化することだと思います。

朝起きたら、顔を洗い歯磨きするように。

よく言われることですが、

習慣化することが最善の道です。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。