健康寿命延ばしぴんぴんころりで死ねる確率高い長野県千葉県山梨県

はじめに

人生100年時代と言われますが、

日本は長寿国ではありますが、

実はいわゆる、「ぴんぴんころり」は

少なく、寝たきり、「ねんねんころり」が

多いようです。

国際比較で見ると、日本の高齢者の

寝たきり率は、アメリカの5倍だと

言われます。

その原因は何かと、

考えざるを得ないです。

日本に寝たきりが多い理由

アメリカは、自費診療で個人の負担額が、

高いので、すぐに退院したがる

傾向がありますが、日本には、

国民皆保険制度があるので、

日本の患者は、どうしても入院が

長期化します。

高齢者は、この入院の長期化で、

筋力低下し、歩行困難になって

病院や施設等で、

亡くなってしまうという事が

多いようです。

都市部に寝たきりが多い理由

日本全国で、どの県が寝たきりが

少ないのかというと、以外にも

東京や大阪のような

都市部ではないのです。

山梨県、千葉県、長野県が寝たきり率が

少ないのだそうです。

医療施設の少ないこれらの県では、

高齢者が健康は自分で守るという意識が

高いようです。

それに対して、都市部は、

医療施設が完備しているので、

何かあれば、病院へという依頼心が

強くなり、頻繁に病院などに通う

ケースが多いのです。

健康診断や人間ドックを受ける

高齢者も多くなります。

医療機関に通うことについて

頻繁に病院に通うのは、

薬害や医療事故などの

リスクがあるようです。

また、病院でちょっとしたことでも

異常があると、医師は病名をつけます。

それで、患者が治療へと進むのです。

胃のバリウム検査や人間ドックでは、

長時間放射線を浴びるのです。

人間ドックでは、なんと胸部レントゲンの

1001,000倍も被曝すると言われます。

検査の数値や検査に惑わされないこと

①血圧測定〜高齢者は上が180でもOK

②血液検査〜コレステロール値が

300mg/dl以下なら問題なし、

肝機能の数値は気にしすぎない

BMI(メタボ)検査の数値〜25以上

30未満の小太りでいい

④頸動脈エコー〜何度も受ける必要ない

⑤胃のバリウム検査〜放射線による

発がんリスク

⑥脳ドック〜余計な病気を見つけられる

他にも色々な検査がありますが、

不必要な検査は、出来るだけ

避けた方がいいようですね。

最後に

以上のことから、結局は医療機関機関に

頼り過ぎないで、

生活習慣を見直すということが

大切になってきますね。

医師の中には、検査を受けないし、

これからも受ける気はないとう方も

おられます。

あの有名な作家の五木寛之氏も

歯医者以外は、行かないそうですが、

今でも、活発な執筆活動を

続けているようです。

わたし達は、ちょっとした風邪でも

すぐに通院したりしますが、

これからは、自分の健康は、

自力で維持するのだと思い、

日々の生活習慣を見直す必要があります。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。