最先端技術で日本は令和時代にポストスマホで米中を凌駕の可否

はじめに

平成の初期は、バブル崩壊で

始まり、経済はなかなか上向きに

激しく軌道修正することが

できたとは言えないと

思われます。

いよいよ令和元年となりました。

昼から雨があがったので、

令和の雰囲気を感じようと思い、

大阪梅田に出て、NU茶屋町や

ロフトや丸善ジュンク堂など散策してきました。

さすがに人混みで、歩くのもまどろっこしい

感じでしたが、皆さん平静な顔で、

落ち着いて令和を

楽しんでいたような気がしました。

令和時代の予測

2年 5Gサービスが開始されます。

4年 九州新幹線(武雄温泉-長崎間)

北陸新幹線(金沢-敦賀間)

5年 IoT市場規模が急拡大します。

7年〜17年 労働人口のほぼ半分がAIや

ロボットに代わります。

7年 大阪万博

9年 リニア中央新幹線(品川-名古屋間)開業

11年 生産年齢人口が7,000万人割れになります

13年 北海道新幹線(新函館北斗-札幌間)開業

22年 生産年齢人口が6,000万人割れになります

今の自治体の半分が消滅する可能性があり

27年 シンギュラリティに到達します。

35年 日本の総人口が1億人割れになります

以上のことは、全て予測されることであり、

当然、日本人として対応策を

検討しなければならないと思います。

令和経済の課題

令和経済が成長する可能性があるのは、

人工知能(AI)や自動運転のような

最先端技術を開発、発展できる場合です。

通信速度がはるかに速い次世代移動通信方式

5Gは、令和2年春にサービスを

開始するようですが、果たしてアメリカや

中国に伍していけるかどうかです。

自動運転にも5Gが活用されるので、

どこまで日本が使いこなしていけるかです。

現金を持たないキャッシュレス化にも、

日本は大きく出遅れています。

ポストスマホについて

スマホがこれほど世界中で普及するとは、

数十年前には、思いもよらなかったことです。

日本は、バーチャルな世界での

プラットフォームはアメリカや中国に

押さえられ、後発で追いつくのは

難しい状況です。

しかしながら、令和時代に

スマホに代わる何かを

日本が探せたら、飛翔できるかもしれません。

栄枯盛衰は、世の常です。

永久にスマホ時代が続いていくとは、

思えません。

日本は、温故知新の精神で次の次世代の

情報端末を創造することです。

もちろんスマホの商流や

インフラを引き継ぎながらの作業に

なると思います。

最後に

令和の未来予測を見ると、明らかに

日本は人口減少が止まらずに、就労人口が

不足していきます。

それをどこまでAIやロボットで

補完できるのか、あるいは

外国人労働者をどうしていくのか、

令和の時代に課される課題は、

目白押しです。

しかしながら、技術立国の日本という

プライドを堅持して、

アメリカや中国に引けを取らない技術を、

この令和時代に開発していくという気概が

必要不可欠だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。