中国と日本の関係が新しい年号に反応して改善 するという真偽

はじめに

令和時代になって、色々考えることが

多くなってきたような気がします。

昨年6月にベトナムから日本に帰国して

はやくも10ヶ月が経過しました。

例年なら、次の渡航先を考えたり、

決めたりしていたのですが、

やはり、日本が居心地がいいのか、

次の行動に真剣に取り掛からなく

なりました。

その原因のひとつとして、毎日ブログを

書いているのがあげられます。

連続140日間、毎日1記事を投稿しています。

1記事1,000字から1,500字ほどですが、

これが、習慣のようになっています。

記事を書くのに、毎日、新聞を隅から隅まで

読んでいます。

もしネタが無いと他の新聞を購入します。

新聞にネタが無いと、週刊誌や新書を

購入する場合もあります。

ごちゃ混ぜブログなので、

イベントや映画なども記事に

書くこともあります。

日本での生活がブログ中心に展開しています。

この状況は、どうやら暫く続くと思います。

日中関係について

今日は、日中関係についてブログを

書いてみたいと、思います。

今朝の朝刊の記事で、2つ気になるものが

ありました。

ひとつは、作家石原慎太郎氏の令和に寄せての

投稿と、2つ目は、

神戸三宮の南京町の梅花書道家の

陳展さんが書いた令和の文字です。

南京町広場に5月10日まで掲示される

予定なので、見に行こうと思います。

石原慎太郎氏は、中国に対しては

かなり手厳しいです。

アメリカにも「ノーと言える日本」という

著書で、日本の立場や主張を

堂々と発表できる所謂サムライですね。

今日の朝刊で、中国が北海道の土地を

どんどん買い占めているとか、

東京の池袋が中国人が縦横無尽に振る舞い

日本人が寄り付けなくなっているらしいです。

石原慎太郎氏によると、

池袋現象というそうですが、

真相はどうなんでしょうか。

東京と違って関西は、日本人と中国人が

仲良く共生していると思います。

日本が属国になってしまうなんて

想像だにできません。

南京町の様子

阪急神戸三宮駅から、大丸前を歩いて

数分行くと、南京町へたどり着きます。

正門から人々でごった返していました。

南京広場に行くのに、なんと10数分も

かかってしまいました。

梅花書道家の陳展さんが書いた令和の

前で、数枚写真撮影をしました。

近くに、彼女の経営するギャラリーショップも

あったので撮影してブログ掲載の

許可をもらいました。

陳展さんは、「日本が世界のトップに立ち、

花咲くようになれば」との思いから、

令和の文字を木の幹に見立てて、

梅の花が咲く様子を描いたそうです。

中国人がこうして書いてくれた事に

とても感激し、有り難いと思いました。

最後に

南京町を爽快な気分で、

後にして、神戸三宮のジャズ喫茶JAMJAMに

立ち寄ったり、ジャズライブハウスSONEや

クラッシックライブハウスジュリアンの

日程表をもらいに行ったりしました。

神戸三宮は、国際的な都市です。

中華街もジャズ喫茶もクラッシックも

すべて共存共栄して、

独特の街の雰囲気を醸し出しているようです。

こういう神戸の街で、感慨に耽って思いました。

令和時代は、より一層諸外国の

人々が交流し合い、相互理解を深め

平和な時代になることを祈念したいと

思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。