ホリエモンのロケット打ち上げ成功で日本のテクノロジー活性化の真偽

はじめに

堀江貴文氏設立の北海道大樹町の

宇宙ベンチャーインターステラテクノロジズが、

小型ロケットMOMO3号機の打ち上げに

成功したようですね。

日本初の民間主導の開発ロケットで

宇宙空間に到達したのです。

MOMO3号機は、全長約10m、直径約50cm

重さ約1トンほどの大きさです。

同機は、打ち上げの約4分後に高度約113kmに

達し、約9分後に海上に落下したそうです。

高知工科大学が開発した研究用機器などを

積載していたようです。

とにかく素晴らしい凄い快挙だと思います。

宇宙旅行もいずれ、

現実化するのではないでしょう。

堀江貴文氏のチャレンジについて

堀江貴文氏は、「AIが、ロボットが、

あらゆるテクノロジーが、必ずあなたの

勇気を後押ししてくれる」と述べています。

彼は、ロケット打ち上げ実験で、

失敗しても、めげずに

チャレンジし続けてきました。

いつまでも実証し続けていくという

行動主義には頭が下がります。

また、堀江貴文氏はホリエモンロボットを

作りたいとも言っています。

マツコロイドがとても話題になりましたが、

似たようなものを

考えているのかもしれないですね。

何故堀江貴文氏はロボットに

興味があるのでしょうか。

ロボット開発について

世界的なロボット工学者で有名な

大阪大学教授の石黒浩氏は、知能情報学が

専門です。

彼は、アンドロイドを1990年代から

研究しているのです。

あのマツコ・デラックスをかたどって、

マツコ本人にそっくりなアンドロイドを

完成したのです。

彼は、アンドロイドが量産型ロボットに

応用出来るから、開発しているのです。

ロボット技術を底上げ出来るそうです。

ちなみに、マツコロイド(マツコロボット)は

ビジネス的にも採算が取れているそうです。

ホリエモンロボットについて

なにかと、話題を提供してくれる

堀江貴文氏も自分に似せた

ホリエモンロボットを作ってみたいようです。

彼の雑務の仕事を一切任せたいそうです。

特に、講演会などの後のサイン会や

ツーショット撮影タイムなどの無駄な時間を

省きたいそうです。

堀江貴文氏によると、面倒なことは

すべてロボットに任せて、自分は

好きなことだけをやるという時代が

到来するのではと述べています。

テクノロジーで、AIやロボットを管理して、

人間の文明に生かすことが

ますます重要になってくると思います。

最後に

ホリエモンの北海道でのロケット打ち上げ

実験成功によって、

日本のベンチャーがますます発展して行けば、

この令和時代に明るい未来が

垣間見えてくるのではないでしょうか。

ホリエモンによると、

小型ロケットだけでなく、

ロボットの手の開発においても、

日本は、米中より先行していく可能性があると

主張しています。

GAFAによって牛耳られたテクノロジーの

世界地図を、日本が塗り替える可能性すら

あるのではということです。

何かと、お騒がせマンである

ホリエモンですが、真摯に受け止め、

耳を傾けてみると、凄い事になるのではと

期待しています。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。