英語力で日本はランキング世界49位でも孤軍奮闘で向上の可能性大

はじめに

日本の世界におけるランキングは

現在どうなっているのでしょうか、

都市鉱山は世界一のようです。

都市鉱山とは、使用済みスマホなどの

電子廃棄物でレアメタル、リチウム、

プラチナなどの蓄積のことです。

またパスポートは世界最強です。

日本のパスポート所持者が

ビザや特別な許可なしで

渡航できる国・地域の数が190もあります。

シンガポールと韓国が189、フランスと

ドイツが188です。

最下位のイラクとアフガニスタンは30

北朝鮮は42です。

ランキングの高いもの

前述したように、都市鉱山やパスポートは

最強のようですが、

その他健闘しているのが次のものです。

ノーベル賞受賞者数が世界6位です。

ちなみに、米国368人、英国132人、

ドイツ107人、フランス62人、

スウェーデン30人、日本26人です。

日本人受賞者の内訳は、物理学賞11人、

化学賞7人、生理学・医学賞5人、

文学賞2人、平和賞1人です。

次に、外国人訪問者数は世界12位です。

2017年に、約3,000万人の外国人が

訪日したのですが、日本政府は

2020年までに4,000万人を

目指しているようです。

世界一はフランスで、約8,700万人、

2位はスペインで約8,200万人、3位は

米国で約7,600万人、4位は中国でした。

最後に世界遺産登録数は22

世界12位です。

1位はイタリア542位中国533

スペイン47となっています。

世界遺産には3タイプあって、文化遺産、

自然遺産、複合遺産です。

白神山地、屋久島、知床、小笠原諸島が

自然遺産で、その他は文化遺産です。

ランキングの低いもの

日本人の英語力は世界49位です。

英語力が高いのは、1位がスウェーデン、

2位がオランダ、3位がシンガポールで、

英語を公用語とする国や北欧諸国が上位を

占めています。

日本と同レベルなのが、中国で47位、

台湾48位です。

次にキャッシュレス決済の普及率が

日本は18%で、非常に低いです。

韓国は89.1%、中国は60%

米国45%です。

日本政府は、2025年までに40%

目指しているのですが

それからユニコーン企業が

日本は1社だけです。

世界の代表的なユニコーン企業には、

Uberや滴滴出行(Di Di)があります。

ユニコーン企業とは株式時価総額が

10億ドル以上で未上場の

スタートアップ企業のことです。

日本では唯一

プリファード・ネットワークスだけです。

最後に

日本の弱点が垣間見られる

世界ランキングです。

確かに英語力の低さがあらゆる面で

響いてくるのは否めないです。

それ故に情報発信力という点で、

支障が出るのは当然かもしれないです。

多くの日本人が英語力の弱さを

十分に認識していると思います。

日々の努力の積み重ねで、

克服し、この国際社会の荒波の中で

翻弄されないように心したいものです。

今後、東京オリンピックや大阪万博など

英語を話す話す機会がますます

増えてくると思います。

ある意味、英語力向上の

チャンスかもしれないです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。