皇室は世界最古と海外の反応!新元号令和の注目度抜群

はじめに

430に、天皇陛下が譲位して、

51に皇太子が新天皇に、

雅子様が新皇后になられます。

また、元号も平成から令和に変わる

大きな節目を迎えることに

なります。

何となく気のせいかもしれませんが

自分自身も何か変身するような

そんな雰囲気を感じるのは

実に不思議なものです。

平成は戦争の無い平和な

日本でしたが令和はさらに

良くなるといいですね。

主な儀式

今後の、譲位と即位に伴って種々の

儀式が目白押しです。

430 退位の礼

51 剣璽等承継の儀

即位後 朝見の儀

1022 即位の礼

1022以降 饗宴の儀

111415 大嘗祭

来年4 立皇嗣の礼

以上、重要な儀式が控えているのです。

天皇制について

世界に45ヶ国ほど、国王など君主を

有する国があります。

日本の皇室は、古代から連綿と

途切れることなく続いている唯一の

世界最古の皇室です。

2次世界大戦後、新憲法の第1条で、

天皇は、政治に関与しない象徴と

なりましたが、日本史上において、

政治的権力に与したのは、

ほんのわずかな時期だけで、

ほとんど象徴としての存在が

自然な形であったのではないでしょうか。

天皇制がかくも長く存続してきたのは、

先人たちの偉大な知恵の賜物だったと

思います。

国や国民が、いざとなったら一つに

まとまるのは、素晴らしい事だと

思います。

ファナティックになる必要は、

全くないと思うのですが

天皇の役割について

国民統合の象徴ですので、

国民とともにあるという事だと思います。

平成時代には、戦争は無く、平和な

時代でしたが、大災害が頻発しました。

天皇陛下が、被災者に寄り添って

励まされている映像が焼き付いて

離れません。

海外の高官に対しても決して、

政治的打算の無いその立ち居振る舞いが

周囲を感動させ、

外交官以上の役割を

果たされたと思うのですが

また戦没者慰霊、被災地見舞い、

福祉施設訪問等数々の国民との

触れ合いを通じて、象徴天皇としての

理想の姿を体現されて

こられたと思います。

その後、平成288月に

ビデオメッセージで

自ら、体力の限界を表明され、

象徴の激務を果たすことが困難である

事を発表されました。

ご高齢にもかかわらず、はたから見て、

痛々しいほど全身全霊で

お仕事に臨んでいるお姿を

拝見するたびに、なんとかならないのかと

忸怩たる思いでした。

最後に

日本は、これからの決して平穏ではない

国際社会の中で、

日本のアイデンティティーを

守りながら、独自の存在感を発揮して

行かなければならないです。

そのためにも、世界に比類なき天皇の

ご存在を有り難く思い感謝の念で、

世界の平和のために貢献するのは、

決して矛盾することではないと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。