ホリエモンの情報収集法おすすめで情弱回避の真偽

はじめに

時代の先駆者で、オピニオンリーダー

ホリエモンの発信することは、

本当に「目から鱗」という感じです。

「情報は狩りに行け」という言葉も

琴線に触れました。

インプット後、必ずアウトプットして

自らの文で発信するのが

肝要ということです。

とにかく習慣化するくらいになるのが

不可欠なようです。

情報収集について

スマホが広範囲に普及しているので、

SNSを駆使して先行している人や

自分が興味がある人を

フォローし続けてみるのも

いいかもしれません。

情報を狩りに行き、自分なりに加工したり、

咀嚼して、発信し続けると、

情報に対する感性のようなものが

磨かれ、新発見にも繋がるかもしれません。

ホリエモンの考えを敷衍すると、

情報とは、個人が世界レベルで闘う際の

武器であるということになると思います。

情報を効率的にインプットして

アウトプット出来る人は闘いに

強くなるということですかね。

結果を出している人の例

ホリエモンが結果を出している人の例として

池上彰さんをあげています。

池上さんは、今や茶の間のテレビで

見ない日がない程、毎日のように

出演しています。

昔の細木数子さんを彷彿させるようです。

池上さんの情報収集法は、

①休みの日は、CNNニュースを

流しっぱなしにする。

②全ての全国紙を閲覧する。

③5種類の専門誌を定期購読する。

④3店舗の書店を、毎日散策する。

以上の4点を継続して、あれだけの

豊富な知識量で、分かりやすく

説明出来ているのだと、

今更ながら実感した次第です。

思考実験を繰り返すことについて

ホリエモンは、また情報の絶対量を

増やせとも主張しています。

情報をシャワーのように浴びることによって

情報を精査、取捨選択できる能力いわゆる

情報の目利きになれるということです。

ホリエモンのメルマガで、独学で

プログラミングを学んだ人がいるそうです。

プログラミング学習は、

今後、小学校でも必須科目として導入される程

未来に生きる人間としては、

常識として取り込みたいものです。

考え、調べ、試すというような

ホリエモン流の思考実験を繰り返すことに

フォーカスしていきたいものです。

情報弱者について

ホリエモンによると、インターネットスラングで

情報弱者のことを「情弱」というそうです。

情弱は、知的弱者と同様に搾取され続ける

対象者ということでしょうかね。

上質な情報を得る努力をおこたると

陥ってしまうので要注意です。

情報やテクノロジーは、ドンドン

進化するので、常に狩りに行くという姿勢で、

必要な金は惜しまず使うということでしょう。

最後に

要するに情弱にならないために、

今ある常識や情報は、

一応疑ってみる必要があるということですね。

あまりにも多くのシガラミで、

ガンジガラメになる

必要はないということでしょう。

とにかく情報のシャワーを浴びて、

情報の目利きになれるように

日々精進していきたいものです。

ホリエモンの考えは、傾いた道標を

正常な状態に戻してくれるので、

大いに参考にしたいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。