サイバー攻撃で日本の防衛の脆弱性露呈を回避! 日米同盟の強化

はじめに

北朝鮮の脅威はなかなか一掃

出来そうもないですね。

小国ながら核武装しているので

蔑ろにされないのではと捉えると、

日本も核武装すべきという考えに

帰着しそうですが、日本は

被爆国であり、殖民地政策をとった

歴史的経緯故にそうはいかない

もどかしさがあります。

アメリカの核の傘の下に入ることに

妥協せざるを得ないのでしょうね。

F35問題も、日本の置かれた状況を

分析し、検討しなければ

ならないのでしょうね。

AI兵器の脅威

日本の置かれた状況は、地政学的にも

非常に厳しいものがあります。

AI時代がもはや避けられないとなると、

人類は生き残りをかけて、様々なことを

考慮して、対策を

講じていかなけばならないです。

故スティーブン・ホーキング博士は、

「気がかりなのは、AIが自ら進化を始めること

将来自分の意志を持ち人間と

対立するかもしれない」と警告しています。

アメリカ・中国・ロシアが新たな

軍拡競争として、AI兵器を量産することに

なれば、大変な事態を

招来するかもしれないです。

AI兵器の問題点

AI兵器の大きな問題点としては、

戦争のハードルが下がるのではという点です。

そもそも核兵器は、容易には使いにくく

なっています。

何故なら最終人類絶滅兵器ですから。

しかしながら、AI兵器に関しては、

通常兵器として局地戦争には使えると

考える為政者が出てきそうです。

ひょっとしてテロリストが使用する

可能性もあります。

さらにAI自らが暴走して反乱を

起こすかもしれません。

サイバー防衛の整備

日本の防衛を考える上で、

サイバー攻撃の可能性は、

いつでもあると思って、整備に

尽力すべきだと思います。

周囲を核武装国家に囲まれた日本としては、

自ら核武装出来なければ、日米同盟を

強固なものにするほかないと思います。

日本へのサイバー攻撃は、日米安保条約の

第5条の適用対象であると、

先のワシントンでの安全保障協議委員会で、

戦後初めて確認されたようです。

日本とアメリカが技術的に優位であることを

世界に示すために、

日本の準天頂衛星にアメリカの

宇宙状況監視機器を搭載することでも

合意したようです。

最後に

日中関係が正常化したと、安倍政権は

強調しています。

しかしながら、国際情勢は

いつどのような変化が起こるか

分かりません。

一寸先は闇と思っていた方がいいでしょう。

ベトナムやフィリピンなどの国々は、

中国が脅威だという意見が多いなかで、

マレーシアの親日派マハティールは、

日本は中国をそれほど怖がる必要はないという

考えのようです。

何故なら中国は、

他国を殖民地にしたことがない国だからと、

日本の中国に対する脅威論は杞憂に過ぎないと

言うのです。

確かに、日本の立場は、アメリカ一辺倒でも

危ういものがあります。

パワーポリティクスの世界で、

いかにバランスよく外交を行い

世界平和を構築していくことが

私たちに課された課題だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。