キャプテン・マーベルの登場人物で女優のブリー・ラーソンは最強!

はじめに

伊丹東宝シネマズにて、

映画「キャプテン・マーベル」を

鑑賞しました。

過去の記憶を失ったことで、

彼女の記憶に隠されていた秘密を

狙って対立する2つのエイリアンの

闘争に巻き込まれていくのです。

未来の AI時代が進化した姿を

垣間見ることもできます。

映画のあらすじ

惑星ハラを母星とし、

銀河に強大な軍事国家を構築している

クリー人と高度な科学文明を持ち、

変身自在な特殊能力を把持する

スクラル人の間で

数千年間宇宙戦争が続いています。

重力を操作できる巨大な戦闘能力を持つ

クリー軍は宇宙帝国の中で最強だと

自認しているのです。

スプリーム・インテリジェンスが

クリーを統治する超高性能AIで、クリー人の

叡智を結集したものです。

なんと、対話者が信頼尊敬する人の姿形に

変身して現れるので本来の姿形は人知を

超えているのです。

一方、スクラルは誰でも変身能力があり、

相手を見ただけで、姿形、声、最近の

記憶まですべて似せて変身できるのです。

そのような能力をフル活用して、

他の文明を侵略破壊してきたのです。

主人公キャロルはスクラルに対立する

宇宙帝国クリーの精鋭部隊スターフォースの

女性戦士ヴァースとして登場します。

事故で記憶喪失した彼女は、

記憶を失った代償として、

強大なパワーと精神力をゲットしたのです。

彼女しか使えないフォトンブラストは

天下無双、無敵の技です。

まるで、ドラゴンボールの技を

彷彿させるので、ひょっとして日本の

アニメがこんなところにまで

影響しているのかと、

ついほくそ笑んでしまいました。

しかるのちに、女性戦士ヴァースは、

クリー所属の軍人として

活躍していました。

ある日スクラルに捕らえられ、

記憶操縦装置によって記憶の中から

秘密事項を抽出されようとしていました。

その途中で、彼女の並外れた力で

逃れようとして、地球に落下してしまいます。

地球で偶然にも、

自分が地球人キャロルだという

記録を発見したのです。

彼女を追って地球に潜入してきたスクラルとの

葛藤があるが、国際平和維持組織シールドの

フューリー捜査官の意外な協力で、

過去の記憶を辿っていくうちに

真の敵が判明するのです。

ブリー・ラーソンについて

主人公である彼女は、サンフランシスコの

アメリカン・コンサバトリー・シアターで

6歳という幼少時から演技を学んできたのです。

優れた名女優と言っても過言ではないと

思います。

映画「ルーム」では、アカデミー賞、

ゴールデングローブ賞を含めて数々の

主演女優賞を総ナメにしたほどです。

その他、「ブリー・ファイヤー」、

「キングコング」、公開間近な

「アベンジャーズ/エンドゲーム」などなどが

あります。

最後に

主人公のブリー・ラーソンは、

凛とした容姿で、演技力も抜群なので、

日本人にも大人気の女優さんだと思います。

アベンジャーズのシリーズで

初の女性主役ということで、

かなり話題性があったと思います。

彼女自身も自ら飛行機を操縦する訓練を

受けたりして、かなり努力したようです。

その成果もあって映画鑑賞後の評価が

高いと思います。

私自身もあまり期待せずに見たのですが、

どのシーンやセリフも無駄が無く、

飽きずに、すべてを完璧に

鑑賞出来た次第です。

映画ファンには是非勧めたい作品です。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。