AI時代の勝者と敗者!生き残るには日本が必要な人材考慮

はじめに

最近は、AI時代到来ということで、

期待と不安が交錯していますが、

過去のSF作品を鑑賞するのも

勉強になるかと思い、近所の

レンタルショップを覗いてみると、

かなり数多くの作品がありました。

GW10連休は、外出を控え、

SF映画や韓流作品を

見ることにします。

スマホ半導体2強時代とソフトバンク

今話題の中国のファーウェイが

最新のスマホ用に独自に設計した

半導体が、米アップルのi phone用と

匹敵するほどの世界最先端の性能を

有することが、判明しました。

米半導体大手クアルコムとともに市場を

席巻する勢いが出てきています。

現在の4Gスマホ用のクアルコムが

最大手です。

それをファーウェイ、アップル、

台湾メディアテックが

追尾している構図です。

しかしながら、2020年春に日本で

開始される5G用は、高度な技術が

必要不可欠です。

世界に通用する半導体メーカーを

失った日本は、何の武器も持たずに

闘うのでしょうか。

日本の村田製作所などは、

電子部品メーカーとして、

米クアルコムやアップルのスマホ用

半導体と相性の良い部品を

提供していたが、これからは、

ファーウェイ製への提供をどうするか

検討せざるを得ないです。

強力な日米同盟がブレーキになる

可能性はありますが

ファーウェイも独自路線だけでは、

半導体チップを完成出来ないのです。

回路設計の知的財産(IP)は、

日本のソフトバンクグループ傘下の

英アーム・ホールディングスから

提供され、製造に関しては、

台湾積体電路製造(TSMC)

担当しています。

空飛ぶ基地局について

とにかく、スマホ半導体2強の存在が

日本に大きくのしかかってきますね。

また、数千億円の税金が

無駄になった日の丸液晶も

台中連合頼みになったようです。

ソフトバンクとグーグルが

提携して、成層圏に空飛ぶ基地局を

作り、次世代通信規格5G

対応させようとしています。

ソフトバンクの子会社

HAPSモバイルとグーグルを

傘下に持つ米アルファベットの

子会社ルーンが資本提携し、

相互出資を検討するようです。

最後に

ベトナムで日本語教師として

大学へ赴任していました。

ダラット空港からタイのバンコクへ

直行便が出来て

リーズナブルだったので

バンコクのホテルや

ゲストハウスに宿泊して

バンコクライフを満喫しました。

インフラが整備され素晴らしい

都市に発展していました。

タイやベトナムやミャンマーなど

後発国の経済成長が著しいので、

日本もウカウカ出来ない状況です。

アメリカが、今でも世界最先端を

行っているのは、移民国家で

多様性を認める国だから、

シリコンバレーが出来て、

人財が豊富だからだと思います。

日本も将来、アメリカや中国に

伍して行くには、何をすればいいのか

熟考する時期が到来しているのです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。