5Gで周波数割り当てられ基地局整備して実現できることの可否

はじめに

総務省が5Gの電波を

携帯大手4社に割り当てることを

決定したようです。

石田総務相は、5Gは21世紀の基幹

インフラになると強調したそうです。

基地局の設置状況が、

気になるところです。

日本は、3Gまでは

世界のトップランナーでしたが、

果たして5G以後は?

日本の現況とは

2020年に東京オリンピック、2025年に

大阪万博を控えている日本ですが、

大きなイベントに向けて、

頑張ってはいるようですが、

その後どうなるのかは不透明です。

4G以降、日本はアメリカ、

中国の後塵を拝していますが、

一発逆転の可能性は、果たして

あるのでしょうか。

キャッシュレス時代に逆行か

新紙幣の発行は?

政府が推進するキャッシュレス化

とは逆行するばかりではなくて

新紙幣の顔があまりにも重みが

なくなりつつある印象を受けるのは、

私だけでしょうか。

野村総合研究所のエコノミストも

1万円札を廃止すればキャッシュレス化を

推進できたのではと…

キャッシュレス化が進んでいる国

ベスト10をあげると、

①カナダ(電子マネー決済率6割で、

仮想通貨利用も積極的です。)

②スウェーデン(モバイル決済スウィッシュが

人気です。)

③英国(硬貨が8種類もあり、キャッシュレス化が

進んでいます。)

④フランス(電子マネー決済率59%です。)

⑤米国(クレカ保有数世界一で、仮想通貨

導入も熱心です。)

⑥中国(アリペイなどモバイル決済が

浸透しています。)

⑦オーストラリア(デビットカードの

普及率が高いです。)

⑧ドイツ(政府は仮想通貨に慎重な姿勢です。)

⑨日本(クレカ使用やモバイル決済の

認知度が低いです。)

⑩ロシア(給与を電子マネーで支払う案が

出ています。)となります。

日本はキャッシュレス時代に遅れを

とっています。

5Gで変わる社会とは

なんといっても、5Gの通信速度が

4Gに比べて100倍も速いことです。

また大量の端末に同時に接続できるようです。

幅広く使用され、産業構造に大変革を

もたらすとのことです。

全てのものが、インターネットに接続する

「IOT」の時代が本格的に到来します。

物流分野でも、

①自動運転・隊列走行

②ドローン

③物流自動化

④パワーアシストなどの新技術の活用が

拡大していくのではないでしょうか。

最後に

これからの世界は、AIの活用で、

ますます人間の役割とは、

一体なんだろうかという状況に

直面することが多々あると思います。

日本は、4G以降大幅な遅れを

とったようですが、

技術立国の原点に返り、

世界を牽引するためには、

何が必要かと真摯に受け止め、

考察していかなければならないと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。