腰部脊柱管狭窄の馬尾型と神経根型の治療法と手術

 

はじめに

昨日3月9日土曜日は、快晴だったので‬

‪久しぶりに、中山登山しました。‬

‪登山の醍醐味は、何と言っても、‬

‪森林浴です。清浄な空気や緑、‬

‪大自然の懐に抱かれる感じです。‬

‪また、足腰を鍛えることができます。‬

‪私の場合、腰痛予防には登山が‬

‪最適な方法です。

登山は、健康的で気分転換もできます。‬

腰痛について

ほとんどの人が、一生のうちに、

一回は、腰痛に悩まされるのでは

ないでしょうか?

腰痛にも色々な種類があるようです。

それらについて知識と対策を考えるのは、

自分の健康を守るため

必要不可欠かもしれないですね。

腰部脊柱管狭窄について

偶然NHKのテレビ番組の「きょうの健康」で、

特集されていました。

テレビで、取り上げられるという事は、

悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

何やら難しい名前の腰痛ですが、

詳しく解説されていたので、

掻い摘んでまとめてみます。

番組では、福島県立医科大学教授の

紺野愼一さんが主に解説していました。

腰部脊柱管狭窄には、

二つの型があるそうです。

まとめると、

①神経根型〜神経根が圧迫されて、
炎症を起こす。

おしりから足にかけて片側に
痛み、痺れがある。

90%以上は自然に治る。

②馬尾型〜神経の束(馬尾)が圧迫されて、炎症を
起こす。

おしりから足にかけて両側が痺れる
痛みは無い。

なかなか治らないので、早急で
適切な治療を要す。
進行すると、
排尿障害や寝たきりになる。

腰部脊柱管狭窄の治療法

腰部脊柱管狭窄の薬として、

第一にあげられるのが、

プロスタグランジンE1です。

神経根型には、3ヶ月程の服用で、

良くなるそうです。

神経根型の痛みに関しては、

非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)が、

歩行困難な程強い痛みには、

神経ブロックが良いようです。

神経根型は、薬や運動で良くなることが

多いそうです。

しかしながら、痛みで仕事が出来ないとか、

鬱になりかけている場合は手術が必要です。

馬尾型の場合は、薬を数ヶ月飲み続けても

良くならなければ、手術が必要です。

腰部脊柱管狭窄の手術

手術時間は、1〜2時間で、入院期間は、

1〜2週間です。

除圧術という手術で、神経を圧迫している

骨や靭帯を削り取ります。

手術後から、仕事に復帰するのに要する期間は

デスクワークなら、2週間です。

よく体を動かす仕事なら、3ヶ月です。

最後に

本当に、腰痛がひどいと、

背中を取り外したくなる程の

激痛に悩まされます。

私も以前、何回もギックリ腰で、

痛みに対してどうしようもなかった

経験があります。

幸い手術することなく、

今に至ってますが、

腰痛予防は、必要不可欠なので、

登山かウォーキングは、

毎日欠かさずやるようにして、

習慣化しています。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。