‪中国スマホ決済方式でアリババ急成長で日本への影響拡大

はじめに

日本で白タクが規制緩和されそうですね。‬

‪もう2年も前に、中国では、ぼぼ‬

‪全国土で普及していたので、‬

‪日本は、この世界でも‬

‪随分立ち遅れているようです。‬

‪アメリカ大手のウーバーのライドシェア‬

‪サービスは、‬

‪ドライバーと利用者双方に便利な‬

‪仕組みを構築しているようです。‬

ネット通販大手アリババ

中国のネット通販大手のアリババは、

2009年以降、毎年11月11日をW 11(ダブル・

イレブン)として、

大イベントを開催しています。

2018年の前夜祭には、マライア・キャリー、

ミランダ・カー、渡辺直美をゲストに

招いたようです。

この日は、わずか1日で約3兆5千億円という

取引額を達成したそうです。

化粧品や紙おむつなどの日本製品が

人気だったようです。

カリスマ馬雲(ジャック・マー)氏

ジャック・マー氏は、1999年にアリババを

創業しました。

ソフトバンクがアリババの

筆頭株主だというのは、チョット驚きです。

その代わりというか、ジャック・マー氏が

ソフトバンクの取締役らしいです。

2000年に孫正義氏は、ジャック・マー氏と

面談して、すぐに20億円の

投資を決めたそうです。

投資家としての人を見る目があったようです。

その後、アリババは2014年にアメリカの

株式市場に上場したのです。

そして、世界的IT企業に大躍進したのです。

ついには、2017年10月10日には、

株式時価総額はあのアマゾンを超える

約53兆円にも到達したのです。

今やGAFAに匹敵する巨大IT企業に

大躍進したのです。

この現実を知らない日本人が

あまりにも多いのは、驚きです。

日本と中国の経済格差とIT格差を

日本人は直視すべきだと思うのですが。

スマホ社会の中国

2007年にアップルのiPhoneが発売されると、

中国では急速に人々の間に

拡大普及していきました。

2010年に出荷台数は約3500万台でしたが、

2017年には、約4億4千万台に増加しています。

まさにスマホ大国と言っても過言ではないです。

このスマホの普及によってアリババの

ネット通販の売り上げが急上昇したのです。

いよいよ中国のキャッシュレス社会到来です。

中国のQRコード決済

アリババは、ネット通販だけでなく、

スマホ決済サービスのアリペイという事業も

展開しているのです。

このアリペイがQRコード決済方式を

採用したのです。

アリペイで、公共料金の支払いや

送金も出来るのです。

さらにタクシーに乗ることも出来ます。

最後に

隣国中国で、急速に

キャッシュレス社会が普及しているようですが、

日本では、遅々として進まないようです。

技術立国日本と言われていたのが

まるで嘘のようです。

今や中国と韓国に追い抜かれ、

風前の灯火のような事態に

陥っているのではないでしょうか。

昔は、日立、ソニー、東芝など

日の出の勢いでしたが、

最近は、軒並み元気がないようです。

この先、再び日本が世界に躍り出るような

事があるのでしょうか。

隣国の躍進を茫然自失して

傍観するだけなんでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。