AIで仕事は奪われるのか働かなくてもよくなるのかホリエモンの知恵

はじめに

21世紀は、AIの世紀になることは、

間違いないと、思われます。

汎用AIで、果たして日本が

世界をリード出来るかどうか、

アメリカや中国のように、

AIを軍事利用しようとする国より、

平和国家日本が、第四次産業革命で、

優位に立つ事は世界にとっては

望ましいかもしれません。

AI革命とは

第四次産業革命の代表は、AI革命と思います。

医療健康、住まい、教育、食、さらに

働き方に革命をもたらすのです。

2013年にオックスフォード大学の

オズボーン准教授らの論文『雇用の未来』は、

大きな反響を浴びました。

AIやロボットが進化し、人間の仕事を

奪っていくという脅威です。

10年後に無くなる仕事として、

以下のものをあげています。

レジ係、ホテルの受付、ネイリスト、

仕立て屋、銀行の融資担当者、

塗装工などです。

また、無くならない仕事は、

医者、心理学者、栄養士、小学校教員、

警察、作業療法士などです。

AI格差とは

現在でも、経済格差、情報格差、教育格差など

いろいろな格差が広がっています。

これからは、AIやロボットを使う人と、

使わない人との間で格差が広がると思います。

とんでもないAI格差が

開始されつつあるようです。

GAFAの成功

グーグルとフェイスブックはメディアを、

アップルは通信・通話を、アマゾンは

小売業界で成功したと言えます。

GAFAが快進撃を続けられたのは、

やはりAI技術を中心としたテクノロジーです。

テクノロジーによる身体拡張

人間は、種々のテクノロジーにより、

人間自身の能力を拡張していると言えます。

自動車、飛行機、パソコン、スマホ、

メガネ、コンタクトレンズなど

いろいろなツールが身体拡張の

一環として使われているのです。

サイボーグ化だけが身体拡張ではないです。

テクノロジーの今後

テクノロジーは、人間の仕事を

奪っていくだけではない、むしろ

仕事を増やしていくのです。

AIやロボットについても、そうです。

AIやロボットをケアする学問が誕生したり、

システム従事者、メンテナンス技師、

AIアプリ開発の仕事などが

拡大し続けるのです。

ソフトバンクの孫正義氏は、

「AIのエンジニアとデザイナーが必要」と

断言しています。

仕事が奪われるという負の側面ばかり

見るのではなく、人間がAIやロボットと

共存共栄できる道を歩んでいく必要があります。

最後に

中国のアリババの創業者ジャック・マーは、

中国の若者の間で、

神様の如く尊敬されています。

日本のように銀行やコンビニの数が少なかった

中国なればこそ、一足跳びに、

アリババのアリペイが圧倒的に

中国全土に拡大したと思うのです。

一方、日本にも若者の間で、

絶大な支持を受け、

信奉されている堀江貴文氏が

いわゆるインフルエンサーとして、

存在し続けています。

一時期潰されかけましたが、

不死鳥の如く蘇ってきました。

彼はいわば日本のジャック・マーでは

ないでしょうか。

実際に、ロケットをとばしたり、

サロンを運営したりして、

精力的に活動しています。

そのうちにホリエモンロボットも

出来るのではと思います。

ホリエモンのようなインフルエンサー達が、

日本の舵取りをすることで、

明るい未来が見えるのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。