トランス脂肪酸など食品添加物の悪影響阻止可能かどうか

はじめに

‪増粘剤、トランス脂肪酸、リン酸塩、‬

‪異性化糖などの食品添加物は、‬

‪発ガン性があるので、‬

‪すでに欧米では、禁止されています。‬

‪日本の外食産業は‬

‪表示義務がないので、‬

‪ついつい日常的に摂取しているのではと‬

‪危惧してしまいます。‬

‪ファミレス、ハンバーガー店要注意!‬ですね。

 

ファーストフード食べ続けると

1ヶ月間3食すべてファーストフードを

食べ続けると、どうなるかという

アメリカのドキュメンタリー映画が

あります。

主人公は、なんと映画の中盤で、

臓器にさまざまな障害が出て

映画を打ち切らざるを得なかったそうです。

ことほど左様に、ファーストフードの

食品添加物には、体を害する成分が

含有されているということです。

 

増粘剤とは

増粘剤は、ドレッシングやソースに

使われるそうです。

食品に粘り気やとろみをつけるのに

なくてはならないもののようです。

増粘剤は種類が豊富にあり、

中には、発ガン性の疑われるものもあります。

食品コンサルタントの小藪浩二氏によると、

「アルギン酸エステルという増粘剤は

注意が必要です。妊婦や高血圧の方だと

大腸に障害が出る可能性があります。」という

事です。

ハンバーグ、コロッケ、餃子、アイスクリーム、

ヨーグルト、チャンポンやラーメンなどの麺などに

この種の増粘剤が使用されているそうです。

 

トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸は、フライドポテトや

チキンナゲットなど油を使う工程の中で、

投入されているそうです。

このトランス脂肪酸については、

世界中が注目していて、WHO(世界保健機関)も

2023年までには世界中で、根絶することを

提唱しています。

欧米ではすでにトランス脂肪酸を含む油脂類の

原則使用禁止にしました。

にもかかわらず、日本ではいかなる使用制限も

無ければ、商品への表示義務すら無いのです。

パン、ドーナツ、スポンジケーキ、天ぷら、

トンカツ、コロッケには要注意だと思います。

妊娠や出産のトラブル、記憶力低下、

さらにはガンなど心身に悪影響を

及ぼします。

 

リン酸塩とは

食品の色味の調整や歯ざわりを保持するため

加工食品には、よく使用されているようです。

過剰摂取で、骨粗鬆症、腎機能の低下、

甲状腺機能に悪影響が出るそうです。

酷くなると、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中まで、

引き起こしかねないようです。

ハム、ソーセージ、ハンバーグ、ベーコンなど

さまざまな加工食品には、

注意が必要だと思います。

 

異性化糖とは

炭酸飲料に入っている異性化糖は、

果糖ぶどう糖液糖とか、ぶどう糖果糖液糖と

別名で表示されているそうです。

肥満、高血圧、糖尿病などの原因になるので、

これも要注意ですね。

炭酸飲料だけでなく、

果実飲料など甘みがあるあらゆる

飲み物に使用されています。

シリアル食品、ジャム、ヨーグルトにも

使われているそうです。

 

最後に

添加物のことを考えると、

ありとあらゆる食品を疑わざるを得ないですね。

食べる物がなくなってしまいそうです。

気にしないようにすべきか、

注意しながら食べたり、飲んだりすべきか、

迷路に嵌りそうです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。