竹島尖閣諸島北方領土問題全てリンク日本の政治屋に解決不可能では

はじめに

2月22日島根県主催の竹島の日に、‬

‪日本政府は弱腰で、‬

‪関係閣僚級は不参加との事!‬

‪ロシア、中国、北朝鮮も‬

‪日本の外交姿勢に注目していると‬

‪思われます。

‪覚悟や決断力の無い政治屋は、‬

‪国益を損ねるだけで、‬

‪無用の長物ではないでしょうか?‬

竹島の日当日

2月22日に島根県松江市の県民会館で、

14回目の記念式典が開催されました。

最近の日韓関係の緊張悪化の影響で、

会場周辺は、警察が車両規制を強化するなど

厳重な警戒体制を実施したようです。

式典には、安藤裕内閣府政務官と

自民党、立憲民主党などの国会議員9人が

出席したそうです。

溝口善兵衛島根県知事が、

韓国の不法占拠による竹島問題の

早期解決を訴えました。

竹島問題の歴史的経緯

竹島は、17世紀初頭から、日本の漁業の

拠点としてきたのです。

そして、明治38年に閣議決定で、

島根県に編入されたのです。

しかしながら、日本がGHQによる

占領統治下にあったドサクサ紛れの

昭和27年1月に

韓国の李承晩大統領が日本海に

李承晩ラインなるものを引いて、

竹島を勝手に中に含め、日本漁船を

拿捕するという暴挙に出たのです。

さらに、昭和28年7月以降は、

日本の巡視船に対して銃撃して、

不法占拠し完全に実効支配しているのです。

もう65年以上の間、

実効支配し続けているのです。

竹島問題の今後

日本は韓国に対して、

抗議し続けていかなければならないですね。

島根県は、平成17年に条例で、

「竹島の日」を定め、竹島返還運動を

推進しているのです。

領土問題は、国家の根幹に関わることです。

安易に見逃すと、世界が注目しているので、

日本政府は御し易いと見られます。

竹島以外の領土問題に波及していくのです。

当然、策略家プーチンは注視していると

思います。

中東で着々とプーチンランドを

拡大している彼が、

日本政府の対応によっては、北方領土は

半永久的に返ってこないのではと、

危惧するのは、私だけでしょうか?

日本政府も覚悟を示し、政府として

「竹島の日」を制定し、政府主催の

式典を開催すべきだと思うのですが。

本気で、領土を取り戻すために

真剣に韓国と交渉して欲しいものです。

最後に

日本には、かつて新渡戸稲造のような

優れた外交交渉能力のある

リーダーがいました。

彼は、まさに北欧における領土問題

解決に手腕を発揮しました。

今や日本は、領土問題を解決できる

最大のチャンスの渦中にあると

思います。

政治家になれる絶好の機会に

手腕を発揮してほしいものです。

本当に真の政治家の登場を期待しています。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。