男と女の付き合い方はコミュニケーション次第という愚直さ加減

 

はじめに

最近、今更ながら、男と女の違いに‬

‪困惑して、考えさせられることが‬

‪あったりします。‬

‪完璧に男女は区分できないので、‬

‪男的、女的という風に区分けした‬

‪方が良さそうですね。‬

‪男は「行きつけ」に行きたい‬

‪女は「初めて」に行きたい‬

‪これ、どうなんでしょうかね?‬

行きつけと初めて

男は慣れるのに時間がかかるので、

馴染みの店やいつも行く店を選択しがちです。

常連さんになって、良いサービスが

受けられるので、

心地よいと感じるのかもしれません。

女は、ミーハー的で、新しいことが好きで、

新しい店に連れて行ったりすると、

「初めて!」と言って喜ぶのです。

結局、女から男には、「いつものところへ

行こう」と言えばいいですね。

男から女には、「新しく出来たお店に

行こう」と言えばいいようです。

ボーッととイライラ

次に、男はボーッとしている

女はイライラしている

は、どうなんでしょうかね。

男は、家では完全にリラックス状態です。

男は、生来、気もきかないし、

察しも悪いのです。

結婚したら、妻を母親のように

感じてしまうのです。

家事に忙しい妻を尻目に、ボーッと

テレビを見ているのです。

そして思いついたかのように、

趣味のため、外出してしまったりするのです。

一方、女は、家事などで、相当ストレスが

溜まりイライラしているのです。

女は、様々なことに気付いたり、

気がついてしまったりするのです。

それでストレス過多になり、

気疲れしているのです。

察しが悪く、気付かない夫は、

妻のイライラの原因が分からないのです。

それで妻のことを嫌だなとか、怖いなと

思ったりするのです。

夫は、リラックスしたくて帰宅しているのに、

憂鬱になったり、帰宅したくなくなったり、

家庭以外の楽しみに耽ったり、

最悪、不倫に走ったりするのです。

以上のことから、

女から男には、「どうしたの?」と

言えばいいし、

男から女にも同様に、「どうしたの?」と

言えばいいのではないでしょうか?

最後に

以上のように、

男女の間には、たびたびすれ違いが

生じます。

男女のコミュニケーションは、

外国人と接するよりもっと難しいとも

言われます。

場合によっては、男と女は異星人同士だと

思われることもあります。

ことほど左様に、違うのだと認識すると、

衝突が避けられるかもしれません。

男女を性別だと思わずに、

コミュニケーションをとる上での

カテゴリーだと考えれば

いいのかもしれないですね。

カテゴリーだと考えると、

自分がコミュニケーションの上で、

男タイプか女タイプかで、

使う言葉を分類していけば、

より良い人間関係が

構築できるかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。