明石市長の暴言癖に辟易した職員の反旗で辞職つぎは弁護士活動で

 

はじめに

明石の泉市長が、

2月1日に辞職を表明したようですね。

出直し選挙に出馬するかどうか

明確にしなかったようです。

問題発覚後、多数の電話やメールが

殺到したようですね。

擁護する意見もあったようです。

でも、

明石市民の民度が問われると

思います。

冷静に対応してほしいですね。

暴言問題の顛末

泉市長は、7年前から、実施していた

国道2号の拡幅事業で、

ビル1棟の立ち退き交渉が

進捗しなかった事で、激昂し、

担当の職員を市長室に呼びつけ、

「火をつけて捕まってこい」と

暴言を吐いたようです!

泉市長の略歴

NHKディレクター、衆院議員を務めた後、

2011年の市長選で初当選して、

現在2期目です。

弁護士資格も持っているそうです。

2月1日の記者会見

午後2時から市役所で、行われたようです。

「感情をコントロールできず、

リーダーの資質を欠いているのは明らかで、

自らの処分は辞職以外にない」と

述べたそうです。

出直し市長選への出馬は、

周囲の意見を聞いてから決めるということで、

否定せず、含みを残したようです。

次の選挙の行方

次の市長選の投開票は、

3月中旬から下旬になるようです。

泉市長の任期は、4月30日までなので、

泉市長が次の市長選に出馬し、

当選すれば、2ヶ月連続で市長選があるのです。

公選法によると、

市長が出直し選挙で当選したら任期は

残任期間となります。

それで、満了したら、また市長選と

なるのです。

泉市長が出馬し、当選すれば、

統一選の4月21日に、再度市長選です。

別の候補者が当選すれば、

任期4年となり、統一選で市長選は無いのです。

市選管によると、

2015年前回統一選において、

同日実施の市長選と市議選の費用は、

約1億1千万円だったそうです。

最後に

泉市長は、あまりにも不甲斐無い暴言で、

政治生命を絶たれようとしています。

でも、自業自得だと思います。

依正不二という仏教用語があります。

自分と自分の周りを取り巻く環境は、

別のものではなく一体であり、

周りで起きる出来事も、周りにいる人間も、

全て自分自身の心の状態

を投影させたものである

自分が変われば周りが変わるということです。

他者を変えると思うな自分が変われ

ということですかね。

泉市長も、職員のせいにすることなく

反省して潔く政界を離れ、

弁護士活動で、

社会貢献していくのが最善の方法では

ないかと思うのですが、

どうでしょうか?

出直し選挙に出馬して、

税金の無駄使いをすることは、

二重にも三重にも

汚点を重ねることになるのでは

ないでしょうか。

政治家は、引き際が大事だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。