京都有名大学の学生が女子学生を風俗店に斡旋驚嘆手口に唖然

はじめに

京都府警が、職安法違反容疑で、‬

‪祇園の会員制のバー経営者と学生数人を‬

‪摘発したようですね。‬

‪捜査関係者によると、‬

‪女子学生の将来を台無しにする卑劣な‬

‪犯行だとの事です。‬

‪女子学生をターゲットにして、‬

‪借金漬けにして、性風俗店に‬

‪斡旋し、紹介料を得ていたとの事‬です。

容疑者のリーダー格とは

京都市東山区、所謂、祇園の会員制バー

の経営者である岸井謙典容疑者(24)です。

2018年1月〜3月に、京都市内に

居住している女子専門学校生や女子大学生を

大阪市内の性風俗店に

紹介・雇用させていたそうです。

誘いの手口

京都府警によると、

容疑者のメンバーは、岸井容疑者を頂点に

約20人の構成だったそうです。

組織的な犯行で、延べ262人の女性が

被害にあったようです。

メンバーが、

京都駅や四条河原町の繁華街、

大学周辺で、声かけし、連絡先を

交換して、後日食事に誘い、交際を

ほのめかし、岸井容疑者の

経営する会員制バーに誘うのです。

岸井容疑者は、巧みに接待し、

女性にツケで飲ませて、

複数回バーに通わせ

借金漬けにしたそうです。

返済できないようにして、

多額の支払いを迫って、

返せないとなると、

性風俗店を紹介していったそうです。

同様の手口で、262人もの女性を、

京都、滋賀、大阪などの性風俗店の

計39店舗に紹介したようです。

これらの一連の犯行を、

学生が共謀しているわけです。

いっぱしのヤクザやチンピラの手口ですね。

最高学府の有名大学の学生たちだそうですが、

大学で、何を勉強しているのでしょう。

呆れてしまいます。

犯行グループの荒稼ぎ

岸井容疑者達は、性風俗店から、

女性が稼いで得た収入の約15%を

ゲットしていたようです。

岸井グループは、262人もの女性を

紹介していたので、

2017年6月から約1年3ヶ月で、

約7300万円も荒稼ぎしていたようです。

犯行のマニュアル作成

女性の口説き方や想定問答集など、

数種類のマニュアルまで、

作成していたようです。

例えば、会ってから3日以内に電話する、

オーバーリアクションで話すなどです。

また、女性の容姿や性格などで、

ソープランドやデリヘルなど、

どんな種類の風俗店を紹介するかを

決定する想定問答集などです。

最後に

何故このような、

犯罪が増えているのでしょうか。

大学生の本分を弁えず、

他人の人生を平気で台無しにする卑劣な

犯行の手口です。

同様の事件が、以前にもありました。

学生サークルを犯行の手段として、

悪用したり、

サークルそのものが犯罪者集団であったり、

枚挙に暇がない程です。

学生のモラルが低下しているのか、

日本人全体がそうなのか、

よく分からないです。

二度とこういう犯罪が起こらない事を

祈念するばかりです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。