中国魯東大学とベトナムのブンタウ大学比較して路頭に迷う自己発見

 

はじめに

今、思うと、ベトナムの方が何か活気があり、

面白味がありました。

中国は、中心まで、バスで何回も行きましが、

それだけ だという感じで、

あまり魅了するものが無いです。

Kさんの行かれた中国は、

どうだったのかと想像します。

確かに、設備面では、ブンタウ大学の方が、

劣りますが、一歩外に出ると、

興味をひくものが、沢山ありました。

特に週末は、ワクワクするほどの

高揚感がありました。

しかしながら、ベトナムブンタウの暑さは、

半端ないです。

でも、サラッとした感じなので、

ウォーキングしても熱中症に

かかることはなかったです。

一汗かいて、シャワー浴びて

賑やかな場所を散策するのが

一番の楽しみになりました。

中国の魯東大学について

ところが、ここ中国は、今のところ、

全くマストプレイスがありません。

何が楽しいのだろうかと、いう感じです。

前にも言いましたように、学生は、

勤勉で優秀です。

ベトナムと

同じかそれ以上のレベルです。

親切でもあります。

しかしながら大人である中国人教師たちが、

まだよくわかりません。

何を考えているのでしょうか。

いまだに、ほとんど交流がありません。

交流を避けているのかなぁという感じです。

でも、宿舎の管理や掃除のおばさんは、

とても親切です。

ここの宿舎は、かなり多くの欧米人教師が

生活しています。

ロシア人、オーストラリア人、アメリカ人

などの語学の教師たちだと思います。

中には、生活パターンの

不規則な教師もいるようで、

ビックリした事もあります。

中国の街中の様子

一般の人は、バスで移動するのが多いです。

老人が、やはり多いです。

日本と違って若者たちが、

すぐに席を譲るのには、感心しました。

バスは、新車ではなく、かなり

使いこんでいるようです。

バスの運転手は、逞しくとても

声が大きく、よく怒鳴ってる感じです。

日本のように静かではないです。

みんなよく喋っています。

携帯も使い放題で、うるさいくらいです。

でも安いから、よく利用しました。

タクシーも安いので、

学生でも、よく携帯でチャーターし、

携帯で支払っていました。

さすがに、キャッシュレス社会で、

日本より進んでるようです。

煙台の気候について

天候は、晴れの日が多いです。

空気は綺麗です。

学生も過ごしやすいので、煙台に

来て、魯東大学を選択したようです。

四季があるのです。

冬は日本より寒いと思います。

今は、朝晩寒くて、すでに

3回風邪をひきました。

日本から持参した「改源」を飲んでいます。

魯東大学の様子

授業も順調に運んでいますが、

中国人教師から、日程などの説明もなく、

お任せ状態に放置されています。

こちらから、積極的に接すればとも

思うのですが、気力があまり生じないです。

はたから見れば、なんの問題もなく

スムーズにこなしているような印象を

与えているかもしれませんが、実は、

まだ2ヶ月も経っていないのに、

はやくも日本に帰国したがっている

自分がいます。

それほど孤立感に

苛まれていたのかもしれません。

今は、慣れてしまいましたが。

日本人教師が一人だけなので、

チョット戸惑った時もありました。

ベトナムのブンタウ大学では、

5人くらい日本人教師がいたので、

心強かったです。

最後に

異国の地は、慣れるまでは

不安と焦燥に駆られるものです。

でも、住めば都で、

馴染んでくるものです。

苦あれば楽ありで、

魅力的な面がどんどん出てきて、

ハマってしまう場合もあります。

ベトナムのブンタウは、

特にそうでした。

中国煙台も、ブンタウほどではないですが、

魅了されつつあります。

そして、日本語教師としての経験実績が

蓄積され、キャリアアップしていくものと、

確信している昨今です。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。