銀行がAI導入で大量リストラ避ける創意工夫は顧客ファースト

はじめに

銀行が、来たるべきAI時代に、‬

‪先駆けてか、どうか分かりませんが、‬

‪来店客にとって、

居心地のいい店舗作りを目指し、‬

‪企業努力しているようですね。‬

‪京都銀行は、小型ロボットが、‬

‪受付業務を担当すべく‬

‪試行導入したそうです。‬

‪今後、銀行業務の殆どを、AIが‬

‪担当する日が到来するかもしれないという

危惧があるのかもしれないですね。

銀行の店舗の変化

銀行が新規出店、移転、

リニューアルなどする時に、

大転換するところが増えつつあります。

待合スペースを拡大したり、

伝票記入をタブレットに換えたり、

IT化に力を入れ始めているようです。

というのも、銀行も統合・閉鎖の連続で、

個人の来店客も大幅に減少している

実態があるようです。

各銀行の取り組み

2018年10月に、阪神西宮駅に、

西宮支店を開設した、りそな銀行は、

地元の武庫川女子大学生活環境学部の

学生のアイディアを取り入れました。

それは、店内を自然の緑をコンセプトとして、

緑の公園のイメージにしてしまうのです。

待合スペースの間仕切りは、

酒樽をイメージし、

照明は「杉玉」風にするのです。

今までになかった

銀行の店内ではないでしょうか。

あくまでも来店客ファーストという

感じなんでしょうね。

銀行も様変わりしてしまうのですね。

京都銀行は、

2018年11月に、

長浜支店を新規出店しました。

前述したように、

小型ロボットの試行導入です。

画期的なことです。

小型ロボットが受付業務を担当するわけです。

また、店内を従来の銀行店舗とは、

大きく違って、顧客スペースを拡大したのです。

昔風のカウンターや、金庫室は

無くしたのです。

そして、来店客が、自ら、操作できる

セミセルフ端末を導入したのです。

銀行・証券・信託機能

2018年10月に「なんばスカイオ」という

ターミナル駅直結の複合ビルが出来ました。

ここに、大手銀行、地銀が店舗を移転したり、

リニューアルしたりしています。

例えば、三井住友銀行、

三井住友フィナンシャルグループの

SMBC日興証券、SMBC信託銀行が

銀行、証券、信託のサービスを提供し、

顧客の利便性を高めているようです。

最後に

銀行も生き残りをかけて、

必死なんでしょうね。

SFの世界だと思っていたことが、

現実化しつつあるのかもしれないです。

地域の顧客を誘導出来るように、

創意工夫を凝らしているのが、

よく分かります。

今後のAI時代が

どのような形で、進行していくのか

不明な部分もありますが、

是非とも人々の幸せのための

素晴らしいAI時代の到来を

期待したいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。