暴言市長の明石市が驚天動地の働きたい街ランキング8位に躍進

はじめに

暴言市長で、一躍有名になった

感がある明石市が、なんと

働きたい関西の街8位に、

大躍進してるのです。

どういうことなんでしょうか。

子育て支援、安い地価、交通の利便性が

あげられるようです。

市長の功績なんでしょうか!?

働きたい街ランキング

転職サービス「デューダ」が

2018年末に全国の20〜59歳の正社員男女

1万5千人を対象に働きたい街の駅名を

インターネット上で募集したところ、

次のような調査結果が出たそうです。

1位 梅田・大阪
2位 京都
3位 神戸三宮
4位 神戸
5位 なんば
6位 芦屋
7位 奈良
8位 明石
9位 烏丸
10位 天王寺

なんと明石が8位になっています。

明石支持の理由

前回の調査結果は、圏外だったのですが、

今回、明石が支持された理由は、

①交通の便がいい(50%)

②自宅から近い(24.2%)

③好きな沿線(17.7%)

④街がきれい(12.9%)

⑤飲食店が充実している(9.6%)

などが挙げられるようです。

また、交通の利便性も高いのです。

例えば、JR明石-三宮間は、最短15分です。

明石-大阪間は、37分です。

さらに山陽新幹線も停車するのです。

明石の子育て支援

明石で、特に注目すべき事は、

子育て支援に注力したことです。

平成25年以降、中学3年までの医療費を

無料化したそうです。

また、関西初という画期的な、

第2子以降の保育料も無料化したのです。

子育て支援のせいか、

周辺自治体から子育て世代(25〜39歳)が

続々転入したのです。

それで、出生率が4年連続上昇し、

明石市の総人口が過去最多となり、

29万8,511人(2019年1月)になったそうです。

最後に

暴言市長で、マイナスイメージが

強かったのですが、

明石市の子育て支援の取り組みは、

画期的なことであり、

他の自治体のモデルに

なり得るものだと思います。

どうしても、人間一事が万事だと、

思い込んでしまいますが、

明石市の泉市長が、

取り組んできた子育て支援や、

駅前再開発は、

高く評価すべきかもしれませんね。

折角の善政も、暴言で

雲散霧消してしまった感があります。

しかしながら、いいものは、

引き継いでいくべきだと思います。

泉市長は、暴言で自らもリーダーの

資質に欠けると

認識したことなので、

潔く政界は去り、違う形で、明石市に

貢献するのが、泉市長にとっても明石市民に

とっても最善の策では、

ないでしょうか!

次の市長が、明石市民のために、

前政を精査し、

継承していけば、さらに明石市の評価は、

上がっていくのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。