【ベトナム交通事情】バイク天国から地下鉄メトロや新幹線へ

はじめに

ベトナムで、ホーチミンとハノイ間で、‬

‪高速鉄道計画が再浮上してるようです。

‪実現したら、とても便利でベトナムの‬

‪発展のスピードが加速すると思います。‬

‪日本の新幹線のようなものが、出来たら‬

‪とても嬉しいです。‬

‪タイの交通事情

ベトナムもタイに負けないくらいの‬

‪インフラ整備してほしいものです!‬

タイバンコクには、

BTS(スカイトレイン)があり、

市内中心部を通っているので、

どこへ行くにも便利です。

始発は朝5時台、

最終は24時台で3分~8分間隔

で運行しており、

また、ARL(エアポートレールリンク)は

スワンナプーム国際空港と

バンコク市内を結んでいるため、

空港から移動することができます。

BTSと同様に、MRT(地下鉄)は、

BTSが通っていない東西エリアを中心に

運行しています。

BTSやARLと接続している駅もあり、

非常に便利です。

ベトナムの交通事情

日本やタイと違い、交通手段はバイクです。

道路を走っているのは、およそ8割がバイク、

2割がタクシーやバスなどの自動車、

わずかに自転車といった感じです。

バイクの速度は、少し速い自転車程度の

速さで運転しています。

横断歩道は、ほとんどありません。

自分の渡りたい場所で道路を

横断することになるのですが、

左右を確認して、渡る必要があります。

バイクのスピードが遅いため慣れてしまうと

意外と怖くないです。

しかしながら、日本のように

歩行者優先でないので、自動車には、

特に気をつけて渡らないと危険です。

昔のタイもベトナムのようにバイクが

道路にひしめきあっていました。

でも、BTSや地下鉄やARLが出来てから、

様相が一変したようです。

まるで、日本の大都市のように

様変わりしたので、ビックリしました。

ベトナムもタイのようにインフラ整備したら、

驚異的な都市が、

実現するのではないでしょうか。

ベトナムの今後の都市計画予定

一方ベトナムの高速鉄道は、

2013年に、莫大な費用がかかるという事で、

計画が頓挫してしまったのです。

今回は、安定した政権のもとで、

是非実行して欲しいです。

現在ハノイ・ホーチミン間は、在来線しか

ありません。

なんと30時間以上もかかるのです。

ここに350キロ走る高速鉄道ができれば、

わずか5時間半です。

驚異的なことです。

ハノイとホーチミン間の航空利用者は、

年間約700万人です。

これは、イギリスの調査会社によると、

世界第7位で、東南アジア最大の

国内航空需要であるとの事です。

ベトナム政府は、2019年10月の国会で、

関連法案を提出する予定らしいです。

まとめ

ベトナムでこの高速鉄道計画をキッカケに、

タイのような交通網が整備されたら、

当然バイクの数が減少すると思います。

地下鉄や私鉄などがあると、

流通網も整備され、

経済の発展にも大いに貢献すると思います。

さらなるベトナムの発展の土台が

盤石になるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。