【ベトナムホーチミン盗難被害】今だからわかる注意事項3点

 

レタントン通り日本人街で

昨夜、午後10時半送別会が終了し、ホーチミン駐在所長と

一緒にタクシーに乗り、レタントン通りまで、行きました。

所長は、住まいのスカイガーデンに帰宅し、私は、レタントン通りの

日本人経営の行きつけのカラオケバーで、2〜3曲歌い帰ったのですが、

ホテルまで、徒歩では、少し遠いので、声をかけてきたバイクタクシーに乗ったのが、

運の尽きでした。

悪そうには、見えなかったが、

バイクタクシーから、降りて精算しようと、札入れを開けると、

それを触ってきました。

目にも留まらぬ早業で、りそなカードを抜き取ったものと思われます。

銀行カード盗難に気づく

その日は気付かなくて、朝6時台に、しきりに、

りそなカード引き落としメール着信の音で、カードを抜き取られたのに、気付いたのです。

日本のりそな銀行に、国際電話をかけようとモタモタしてる間に、

何と16回も引き落とされました。

16回カード使用されたのです。

午前6時台3回、午前7時台13回。

やっとりそな銀行の盗難紛失センターに、連絡が取れ、即出金停止してもらいました。

銀行に聞いたら、10万円くらいらしいです。

これで、りそなカードで、出金出来なくなりました。

6月に帰国してから、りそな銀行神戸支店で、その後の手続きをしなければならないようです。

ホーチミンは、親日的で良い人が多いのですが、中には泥棒やひったくりがいるようです。

とんだ災難でした。

バイクタクシーの集団

昨夜、そのバイクタクシーの運転手は、途中、10人位の集団で若い女性を後ろに乗せた

バイク隊に、会わせて、女はどうかと話したりして来ました。

その気はないので、断ったんですが、どうも犯罪組織の仲間のような感じですね!

私を乗せたバイクタクシーの運転手は40代くらいです。

バイク隊の連中は、20代です。

女性も綺麗な感じでしたが、プロなんでしょうね!

バイク隊は、全員女性を後ろに乗せてました。

相当危ないところだったかもしれないですね!

どこかに、引っ張り込まれでもしたら、大変でした。

不幸中の幸いかもしれないです!

ベトナムホーチミンの組織的な犯罪集団と思われるものたちなんでしょうか?

経済的に、これからどんどん発展していくと思われるベトナムが世界に、

大きく飛躍するためにも取り組むべき課題だと思います。

日本とベトナムの交流は、今後もかなり盛んになっていくでしょうが、

日本人観光客に対するぼったくり、スリ、置き引き等巷間よく聞かされます。

このことは日越関係を毀損し、ベトナムホーチミンのイメージダウンに繋がるのではと、

危惧するのは、私だけではないと思います。

特に白タクやバイクタクシーの悪質ドライバーによる札入れからの

カードや現金の早技の抜き取りは、日本人の人の良さ、信じやすさに、

つけ込んだ悪質な犯罪行為ですので、即刻やめてほしいものです!

まとめ

ベトナムは確かに親日国家だと思います。

日本もそうですが、悪い人間はどこにでもいると思います。

東南アジアの中でもベトナムは、特に犯罪の少ない国だと思います。

罪を憎んで人を憎まずと言います。

起こってしまったことは仕方ないです。

今後同じような被害にあうことがないように、

私自身反省を含めて次の3点特に注意してほしいと思います。

1.現金は最低必要な額だけを持ち歩き、カードは自宅あるいはホテルに保管しておくことです。

2.タクシーやバイクタクシーを利用する時は、

信頼ある人に呼んでもらうことです。

3.緊急連絡先はいつでもすぐに取り出せるようにしておくことです。

まだ他にもいろいろあると思いますが、以上のことは常に肝に銘じておくべきことだと

思います。

折角の親日国家で嫌な思い出を作らないようにしてほしいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。