三島由紀夫の暁の寺で有名なタイバンコクのワット・アルン

山道を歩いていると…

2018/12/25
夏目漱石の『草枕』の、「智に働けば角が立つ、

情に棹させば流される」という言葉が身に沁みる昨今です。

登山は、身も心も爽快にしてくれるので、素晴らしいですね!

非日常的なことを、取り入れることは、不可欠だと思うのですが。

2週間前から、ブログにチャレンジしてから、自分を振り返ることが増えました。

死ぬまで、書き続けていきたいですね!

西成界隈

2018/12/25
昔は、西成はディープな街で、なかなか近づき難い所でした。

最近、急速に人気スポットになりつつあります。

というのは、中国人オーナーのカラオケ居酒屋が、

100軒ほど乱立しているからです。

西成の雰囲気が変わりました。釜ケ崎暴動の街のイメージだったのですが、

一掃しましたね!

客層も、普通のサラリーマンが多いです。

平日火曜日にもかかわらず、盛り上がっていました。

カラオケKのママは、江蘇省無錫出身です。

カラオケ居酒屋Hのママは、広東の深圳出身です。

カラオケRのスタッフは、湖南省で、三国志で、有名な地方出身です。

中国は、広大な土地ですから、様々な地方から

日本の西成に、やって来ているわけです!

なんとも、凄いことです!

ブログ下書き

2018/12/26
早朝7時から、むさしの森珈琲で、ブログ下書きをしています。

ワードプレスで、ブログを書き始めてから、15日連続投稿となります。

今日は、三島由紀夫について、書こうと思います!

今年の2月ベトナムの旧正月休みを利用して、

1週間タイ旅行に行きました。

ベトナムダラットのリエンケン空港から

タイバンコクへの直行便があるということで、早速使うことにしました。

飛行時間も短く、航空運賃も安かったので、助かりました。

目指すは、ワットアルンです。

三島由紀夫の最後の長編小説『豊饒の海』4部作の

第3部「暁の寺」の舞台になった所です。

2回目の訪問です。

実に見事な寺院で、タイの三大寺院のひとつと

言われるだけのことは、あります。

三島が、精緻に詳述してある通りの寺院です。

輪廻転生と唯識論が大きなテーマですが、ここで、三島が何を思ったのだろうと

感慨に耽っている自分の存在を認識していました。

凄い時代です!

2018/12/26
いつも夕食後、眠くてついついソファで寝てしまいます!

気がついたら、午後10時過ぎ、ブログを書かなくては、

ネタ探しをしなければと、焦ってしまいます!

サクサク書ける時もあるのですが、そうでない時は、

果たして、ブログ道を続けていて、

いいのかと、ネガティブな感情が湧出してきます。

「継続は、力なり」と多くの人が言います。

「好きこそものの上手なれ」とも言われます。

もっと楽観的に、焦らずに、マイペースでやっていけたらいいんでしょうね。

ブロガー、インフルエンサーなど最近は、凄い達人のような人が多いですね。

昔もいたのでしょうが、今は、SNSのせいでしょうか、

結構表に出て、目立つ人が多くなったのでしょうかね。

素人と玄人の線引きが難しい時代でもあるのでは、と思ったりしてます。

これだけ、情報が発信されると、自分なりの取捨選択が必要不可欠ですね。

つくづく凄い時代になってきたなと思うのは私だけでしょうか?

時代の波に翻弄されず、流れについていきたいと思う昨今です!

軌道修正しながら!

2018/12/27
皆さん、色々頑張って取り組んでますね!

結構刺激になります。

日本人のガンバリズムのいいところかもしれません。

でも、初めにエネルギーを消費し尽くして、

やめてしまう飽きっぽい点もあります。

セッカチで、結果を早く出したいのですよね!

殆どの世界で、95%が脱落すると、言われます。

ブロガーとして成功するのは、わずか5%なんですね。

やはり成功するまで、頑張るという強い気持ちが

必要不可欠で、アリとキリギリスのアリさん

精神に自分を追い込むと…

石の上にも三年とかよく聞かされました。

よくは、分からないですが、正しい方法で、

方向性を軌道修正しながら、自ら目指すものに、

邁進していきたいなぁと思ったりしてます!

年の瀬です

2018/12/27
12月も、あっという間に、通り過ぎていくようです。

平成もいよいよ大詰めですね!

テレビ番組も、それなりのものに編成されているようです。

日本のアニメは、世界に冠たるものですが、

最近の日本のドラマは、印象に残るものが

めっきり少なくなったと思うのは、私だけでしょうか?

そういう中で、活況を呈しているのは、韓国ドラマですね。

日本の作品をリメイクしたようなものもありますが、

日本の時代劇が勧善懲悪で、単純明快なのに、反して、

韓国の時代劇は、権力闘争が半端ないので、面白いと言えば面白いですね!

でも、スッキリ感が薄いのは、どうなんでしょうか。

地上波で放送されてる「チャン・オクチョン」は、半端ないほど面白いです!

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。