中国ドローンメーカーDJI製はタブレット操作ドローン‪に進化

はじめに

いつの間にか、

‪中国は世界トップレベルに‬

‪踊り出ているようです。

‪ドローンもそうです。

‪中国DJ Iは、ドローン世界最大手です。‬

‪ここで、大規模な‬

‪不正が発覚したようです。

‪同社社員45人が不正に関わり、‬

‪29人が解雇されたようです。‬

‪損失額10億元(約160億円)だそうです。‬

ドローンメーカーDJIとは

現在DJIは世界のドローン市場で

シェア7割のドローンメーカー大手だそうです。

本社は中国の深圳にあります。

2016年の世界ドローン市場は

約45億ドル(1ドル=109円換算で

日本円にして4905億円)なので、

DJIが大きなグローバル企業だということが

よく分かります。

日本国内でのシェアは

10万円以上の価格帯についていえば、

9割がDJI社製ということです。

従業員数は、グローバル社員が

6000人を超えているようです。

ドローン業界における

リーディングカンパニーだと

言っても過言ではないということです。

ドローンの性能とは

ドローンと言えばDJIを

連想することが多いです。

ドローンの機体本体はもちろんですが、

ドローンを制御するフライトシステムや、

ドローンに搭載されている

映像がぶれないカメラの

ジンバル技術を生かした

高性能カメラなどは、大きな特徴と言えます。

ドローン生産現場

深圳は、香港から気軽に行ける

電脳都市だそうです。

現代のアキバだとも言えます。

雑居ビルに電子部品を

バラで売る店が立ち並び、

まるで、90年代のアキバを

連想させる雰囲気だそうです。

ただ、ひとつだけ違うのは、

並んでいる製品が最新のセンサー類や

LEDという点だそうです。

さらに、頭上を見上げると、

あちこちにドローンが飛んでいるのです。

深圳は、今やドローンの聖地でもあり、

200社ものメーカーが

ひしめいている画期的な都市のようです。

次々に新製品で飛躍するDJI

ドローンメーカーDJIの創業者である

フランク・ワン氏の

空を自由に飛ぶという夢の実現に向けて、

2006年に創業したそうです。

そして、2012年に『Phantom(ファントム)』

シリーズを発売してから、

毎年、新型が発表されるたびに、

飛躍的な進化を遂げているようです。

最新の『Phantom 4 Advanced』では、

4Kカメラを搭載し、

なんとタブレットに

タッチするだけで

コントロールすることができるらしいです。

まとめ

中国のドローンメーカーDJIの飛躍発展は、

目を見張るものがあるようです。

アメリカが脅威に感じるのも

分かるような気がします。

願わくば、ドローンを

軍事転用して欲しくないですね。

技術立国日本の存在感が、

ますます希薄になり、

周辺国家から軽侮されないように

これからの日本の進むべき道を

真摯に考えるのが焦眉の急ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。