【ホーチミン日本人街】レタントン通りのおすすめ日本料理店

ホーチミンのブイビエン通り

昨夜は、ホテルのスタッフが薦めてくれた、ブイビエン通りを散策して夕食を済ませました。

バックパッカーの聖地と言われるだけあって、白人も多いです。

カフェ、バー、飲食店などがひしめき合って独特の雰囲気を醸し出しています。

この通りは、歩くだけで、ホーチミンにいるなぁという異国情緒を満喫できます。

今日は、このブイビエン通りに交差しているデタム通りに行ってみようと思っています。

ブンタウに行くのにデタム通りから毎日定時運行している

フンチャンバス(Phuong Trang)があります。

デタム通りにオフィスもあり、そこでバスチケットを購入することができるそうです。

料金は片道9万5000ドン(約500円)とだいぶ安いです。

今朝は、6時半に起床して、7時にホテルで、朝食を済ませ、

9時前に外出してフンチャンバス乗り場を目指しました。

ブイビエン通りに出て、クレージーバッファローを左折してすぐの所に、

スタバがあったので、躊躇することなく入り、アメリカンを3階で飲みました。

チョット高いのか、ベトナム人は少なく、殆ど白人男女客でした。

ユッタリ落ち着いた雰囲気で、バックグランドミュージックも静かな

アメリカンソングなので長居してしまいました。

それから、スタバを出て、左折して行くと、

意外にもすぐにフンチャンバス乗り場に遭遇しました。

真向かいにチケット売り場があり、明日9時発のブンタウ行きのバスチケットを購入しました。

周辺には、コンビニもあります。

サークルKが、とても多いです。

なんとファミマがあったので、思わず入ってしまいました。

日本のおにぎりや寿司もあり、サラミを購入しました。

でもハサミが必要でした。

日本と違って切り込みがなく、手で開けることができません。

消費者の立場を重視するのは、日本独特なんですね。

とてもいいことだと思うのですが!

雨の中、昼過ぎにファハサ書店の紀伊國屋書店コーナーに行き、文庫本2冊購入しました。

ホーチミンのレタントン通り

その後、ホーチミン市内中心部にある「レタントン通り」に行きました。

この通りはトンドゥックタン通りとの交差点からスタートして、

ベンタイン市場の裏を通り過ぎる長い道です。

そのスタート地点の周辺界隈は「日本人街」や「リトルトーキョー」などと呼ばれており、

いたるところに日系のレストランやショップがあります。

日本料理居酒屋【いもたろう】に行きましたが、5時半から営業ということだったので、

近くのラーメン店に立ち寄りました。

意外に美味しかったです。

日本風のバーやカラオケスナックは、さすがに発見することができなかったです。

それで、早めにホテルに戻った次第です。

今朝は、午前7時半にチェックアウトを済ませ、フンチャンバス乗り場に向かいました。

10月23日のブンタウからホーチミンまでの帰りのバスチケットも購入しました。

ベトナムブンタウを久しぶりに訪問

午前9時にバスは、予定通り出発し、午前11時過ぎにはブンタウに到着しました。

タクシーで、ゲストハウスまで、行きました。

ビーチから200メートルくらいの場所にあります。

部屋の感じは、清潔で悪くはないですが、少し路地裏に入った所にあるので、

夜はあまり遅くなると、安全ではないかもしれないです。

ここに5連泊です。

ダラットでの生活と違って、自炊が出来ないので、外食せざるを得ないのが、難点です。

今日の昼食は、近くのサークルKで買ったもので、済ませました。

ベトナムはフランスの影響か分かりませんが、パンが美味しいです。

パン嫌いに近い私でも、昼食がパン食になってきつつあります。

夕方4時半頃外出したのですが、遠方から真っ黒い雲が近づいてきたので、

スコールに見舞われると思い、適当にベトナム料理の食堂に入ったのですが、

これが運の尽きでした。

食べたものが良くなかったのか、不衛生でテーブルをゴキブリが徘徊していました。

案の定お腹にきました。

軽症で、すぐに回復しましたが!

ベトナムの食堂は、時々こういうことに遭遇します。

それで自炊せざるを得ないのですが!

日本人とは、衛生観念が随分かけ離れているようです!

日本人が特別かもしれません

今日は、朝早くおきて、8時過ぎには、マイリーンタクシーで、ブンタウ大学に行きました。

久しぶりに、1602教室でのT先生の1年生の授業を参観させてもらいました。

途中、自己紹介と歌(青春時代)を披露しました。

今、中間考査中で、早目に授業が終わったので、学生たちは嬉しそうでした。

休憩時間に、『ワーァッ‼︎』と歓声をあげて、4年生が十数名集まってきて、

いきなり囲まれました。

彼女たちが2年生の時、教えていたのです。

懐かしさのあまり、ひとりひとり握手している自分がいました。

彼女たちに再会出来て、とても嬉しかったです。

教師冥利につきるということですね!

また、東洋学部、国際学部合同の新人英語教師歓迎会のランチにも招待されました。

20人くらいの参加で、とても盛り上がりました。

先生や学生たちにこんなにも歓迎されてることに感銘さえ受け、感激しました。

とても充実した忘れられない一日になりました。

昨日は、ロアン先生が午後3時過ぎにブンタウ大学正門前に車で迎えに来てくれて、

フロントビーチ沿いのカフェで、お茶を飲みながら、色々話をしました。

現在、ロアン先生はブンタウ大学の全学部全体の

日本語の統括責任者日本語センター長を任されているようです。

午後4時半頃にボランティアのS先生が生活拠点としているパレスホテルまで、

車で送ってもらいました。

S先生の6階の部屋で、ブンタウ大学の話やパプアニューギニアの話で盛り上がりました。

キッチン、冷蔵庫、洗濯機など必需品全て完備していました。

パプアニューギニアの時に磨きをかけた調理の技を発揮して、

なんとミートスパゲティを作ってもらいました。

NHKの番組も視聴できます。

それで日本に大型台風が接近しているということを知りました。

本当に日本は災害が絶えない国なんだなぁと実感した次第です!

日本の大型台風は、凄かったようですね!

こちらは、なんの影響もないので、日本の様子を想像するだけです。

ブンタウでは、大学訪問したり、先生や学生達に会ったりと、5日間があっという間に終わり、

今、ホーチミンにいます。

明日の朝、バスでダラットに帰ります!

ホーチミン界隈

今日はホーチミンの紀伊國屋書店や周辺の観光地巡りを、

ひとりでぶらぶらしてみたいと、思っています。

昨夜は、同じホテルの隣に宿泊していたI氏の案内で、

ブイビエン通りの路上レストランに行きました。

彼は67歳で、東京世田谷区で美容室を経営していたのですが、貯えもできたので、

47歳の時、仕事を辞め、それから20年間世界中をひとり旅しているようです。

ホーチミンはもう何十回も来ていて、かなりの情報通です。

世の中には、色々な人がいるもんだと思った次第です。

ホーチミンで宿泊したホテルは、一泊2,000円程の小さなホテルだったのですが、

彼に言わせると、今まで宿泊したホテルのなかで、ホーチミンで一番いいホテルだそうです。

五つ星ホテルにも宿泊した事があるようですが、大きいホテルは、誰でも入れるので、

かえって安全ではないそうです。

確かに、路地裏にあるので、車の騒音が聞こえないし、部屋はこじんまりとしているが、

清潔であり、家族で経営しているので、警備も安全で、宿泊客以外は入れないので、

安心出来ます。

半分くらいの宿泊客が欧米人女性なので、うなづける話です。

ホテル近くのブイビエン通りは、夜でも東京新宿のような賑やかさです。

欧米人が非常に多いです。

リピーターが多いようですので、いい街なんだと思います。

今日は、朝早くホテルをチェックアウトして、タクシーで、バス乗り場に行きました。

帰りは、順調で良かったです。

無事帰宅できました。

ダラットで次なる住まいを

夕食はF君と大学近くのBBQで、イカ焼き、海鮮チャーハンを食べました。

食事の帰りに、Oさんに言われた事を思い出し、大学近くで、

住めるホテルかゲストハウスを探したら、何と大学正門からも裏門からも

徒歩3分のところに、新築の建物がありました。

F君に通訳してもらい、部屋を確認して、Oさんにメールしたら、早速電話がかかってきて、

交渉するとの事でした。

話がつけば、引っ越しになるかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。