ベトナムダラット大学で日本語教育⑪

 

ダラット大学BBQパーティー

昨夜も、学生たちと、バーベキューパーティーをして楽しく過ごしました。

朝、大学近くの市場で、F君がイカ、豚肉、魚、野菜などの買い出しに、

奔走してくれました。

午後3時から、調理し始めて6時半から、飲食しました。

上手に調理するので、吃驚です。

とても美味しかったです。

田舎からのお土産として、Tさんが、鳥一羽持って来たのもF君が

見事に捌いてくれました。

なかなかの腕前です。

食べたり、飲んだり、歌ったりして9時前まで、過ごしました。

後片付けも皆んなで一斉に手際よくやってくれ、部屋も前より綺麗になりました。

ダラット大学内環境

この2〜3日、韓国人教師の姿が見えないです。

バイクも無いです。

まさに、【風と共に去りぬ】です。

居なくなると、少し寂しい感じもあります。

これで、9世帯のうち、4世帯しか住人がいないので、ますます、

静か過ぎになりゆきます。

これで、私以外は、韓国人夫婦世帯です。

来年4月にボランティア派遣のシニア女性が来るようですが、

この宿舎に入るかどうかわからないです。

大学近くのゲストハウスやそれ以外の可能性が高いと思います。

ダラット大学は、どうなっていくのやら!

学生たちは、日本人が来てくれたことを心の底から、嬉しく思ってくれています。

ハノイでの会合へ向けて

昼12時に大学正門にタクシーを、Y先生がチャーターしてくれて、

いよいよハノイに向けて出発です。

ベトナムのタクシーが飛ばす飛ばす、20分で、空港に到着しました。

14時45分発なので、時間あり過ぎです。

搭乗手続きがまだなので、カフェで、時間を潰すことにしました。

今日から2泊3日ハノイです。

総会が27日丸一日で、今日は、夕方から先行短期ボランティアの送別会が

ハノイの【牛角】で、あります。

久しぶりにフエ大学派遣のH氏や長期ボランティアで

ブンタウ大学派遣のS氏に会うのが楽しみです。

S氏には、まだ一度も会ったことがないのですが!

ハノイのLAVIENホテルは、なかなかいいホテルだが、

午前2時過ぎに目が覚めてしまいました。

昨夜の送別会のアルコールで、熟睡したとはいえ、

道路沿いに面しているせいか、騒音がうるさかったのです。

工事車両の音が午前4時半過ぎまで、もろに聞こえてきました。

昨夜の送別会には、飛行機の遅れが響いて午後8時ころ、

会場の【牛角】に着きました。

50人程の参加者で、ごった返していました。

H氏やS氏に会い、話ができたのは、良かったが、

焼肉はわずかしか食べられなかったです。

ダラットの空港から、会場まで、O君と同行できたのは良かったと思います。

ハノイのノイバイ空港から、オレンジ色86番バスは、3万ドンと安くて、

便利でした。

終点ハノイ駅の一つ手前で、下車して徒歩15分で、LAVIENホテルに行けました。

このホテルから【牛角】まで、タクシー代8万ドンで、

30分以上かかってしまいました。

送別会は午後6時半開始です。

毎年幹事が変わり、会場が決まるらしいです。

『ホテルの近場にすればいいのに』と、思った次第です。

不可抗力で、遅れたのに、会費は30万ドン、キッチリ徴収されました。

送別会後は、大型タクシーで6人乗ったので、ひとり2万ドンでした。

ホテルの部屋の冷蔵庫の缶ビール一本、ダラットから持参した

スルメをアテに飲んで、熟睡できたようだが、前述したように、

騒音で、目覚めたのです。

今日は、丸一日総会です。

朝8時半から開始です。

今日は、午前8時半から午後5時まで、総会でした。

人の話を聞くのは、結構疲れますね!

これから、午後6時半から、Hさんたちシニアグループと、夕食です。

ここベトナムでは、シニアが元気よく頑張っています。

吃驚です。

なかには、10年間高校英語教師をやっていて、早期退職し、

オーストラリアで10年間日本語教師をやってから、派遣で、

長期ボランティアをインドネシア、モロッコ、

そしてベトナムのダナン大学でと、派遣歴の長いシニアもいます。

色々な人がいて、色々な職種があって、面白いです。

でも疲れましたね!

ベトナムでは健康一番

派遣側からすると、

ダラット大学は組織作りはできていないと思いますよとのコメントです。

まだまだだなぁと感じるところに、支援しているらしいです。

最低限として、日本語コースと現地の教師がいることを条件とはしていますので、

まったく活動場所がないという所は避けています。

組織が整っていたら、引き上げに入ります。

自分たちでできるのですからということらしいです。

また、シニアは健康に留意しなければならないです。

なぜなら、ベトナムは医療技術や設備が不備な病院が多いためです。

派遣組織は胃カメラはもちろん、鼻や口、肛門から管を通すことは、

厳禁しています。

歯の治療も、出血するので、固く止めています。

医療技術や衛生面からも医師の技量も含めて、そう決めているようです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。