ベトナムダラット大学で日本語教育⑩

ダラット大スーパーで映画鑑賞

今日は、学生たちとBIG Cの中にある映画館シネスターで、夕方5時15分から

【NINJA SAMURAI 】という映画を観る予定です。

やはり日本に比べて、低料金ですね。

大体2〜300円くらいです。

映画鑑賞後は、忍者や侍についての質問が色々あると思うので、学生にとっては、

いい勉強になると思います。

日本語能力試験に向けて

今週の土日から、12月の試験に向けて、

日本語能力試験対策勉強会をボランティアで、実施します。

いつものメンバーが集まると思いますが、彼等の日本語能力が上がり、

さらに試験に合格できれば、これに勝る喜びは、ありません。

今日は、F君に手伝ってもらってジャージーと冬のオーバーコートを

買いにダラット市場に行きました。

彼が値切り交渉をしてくれて、とても安く購入できました。

BIG Cの無料駐輪場に、自転車を置いて、徒歩で、ダラット市場に行きました。

BIG Cに自転車を置けるので、とても便利です。

今日は、朝8時から、午後4時半まで、停電でした。

ダラットに来て初めてです。

冷蔵庫の中が心配になりました。

やはり、停電は不自由です。

授業は、午後1時から4時半まででした。

午後5時半から学生たちが、トランプ、食べものや飲みものを持って

部屋に集まり、歓談しながらトランプをして過ごしました。

今、学生たちがバイクに分乗して帰って行きました。

ダラット大学キャンパス環境

ダラット大学内に、空き地がたくさんあって、牛・馬を放牧しています。

農学部があるからです。

大学キャンパスは、森の中にある感じで、リス、カエル、鳥などが、

たくさんいます。

さすがに鹿は居ません。

夜は、とても静かです。

まるでムーミン谷とか、宮崎駿の世界です。

メルヘンです。

学生さん達もそういう環境なので、性格も穏やかで、とても優しいです。

部屋に集まって日本人教師と話をするのが大好きなようです。

昨夜は、驚いたことに面白いキャラの男子学生がテレサテンの

【つぐない】を歌いました。

私がカラオケで、歌ったのを聞いて、メロディーを覚えていたようです。

彼は、レーシック手術してから、目の状態が良くないようです。

今度再検査するとかです。

ベトナムは医療技術はまだまだと思います!

その辺の事について、長く住んでいる韓国人やウェブデザイナーは

どう感じているのかなぁと思います。

医療技術はやはり日本だと思いますね!

日本語能力試験対策勉強会

今日は、第1回日本語能力試験対策N3勉強会を夕方5時から7時まで実施しました。

女子が5人、男子が3人の8名が参加しました。

はじめてだったので、ひとりひとりスピーチをして、まず私が駄目出しした後、

質疑応答という形で、進めました。

結構盛り上がりました。

なかには、踊ったり、歌ったりする学生もいて、

とても楽しく面白いひと時を過ごしました。

あっという間に2時間が経過した感じです!

明日はボランティアのOさんが参加するので、

また違った形で楽しく進行するものと、期待しています。

今までの経験から、土日に外出すると、やたらと人出が多く、

部屋の中に籠ることが多く、退屈することもありました。

昨日から日本語能力試験対策勉強会を土日に実施することによって、

さすがに手持ち無沙汰ということは、なくなりました。

これで、月水金土日が仕事で、火木が中休みとなったのです。

然し乍ら、100人程の作文添削が火木に入ってきますので、

結局一週間毎日仕事ということになります。

このペースを軌道に乗せて、来年6月まで、あと9ヵ月走り続けます。

ダラット大学停電を経験、設備の充実を期待

この2、3日よく停電する。

困ったことだ、冷蔵庫に保存がしにくいです。

ブンタウや中国でも停電はあったが、こんなにしょっちゅうは、

なかったような気がします。

大学全体が停電するとのことだが、蓄電していないのだろうかと、

疑問に感じます。

学部によっては、停電したら困ることが多いのでは、と思うのですが。

農学部など保存に影響するようなことはないのでしょうか。

ここの宿舎も少人数なので、陸の孤島のような感じがあります。

こういう場合、どこに問い合わせたら、いいのでしょうか?

学生を頼ると、プロセス云々と言われるし、ベトナム人日本語教師は、

それは私の仕事ではない的感じなので、頼りにくいです。

故にダラット大学は組織作りが出来ていないのではないのかと思うのですが。

中国は、国立総合大学でかなりの数の外国人がいて、

宿舎もマンションのように大きかったので、無言の発言、

発信力があったのではないのだろうかと思います。

また専属の通訳学生(4年生)として英語担当、日本語担当2名が

教員宿舎の一階に住んでいたのも、頼りになる存在でした。

(学部事務室の鍵も所有できたし、大学正門も24時間出入りできたのです。)

また、ブンタウ大学は、私立大学だが、ロアン先生が

かなりリーダーシップがあったので、

何かあれば彼女に連絡出来て不自由さを感じることはなかったのです。

気候が良いと言われるが、単にそれだけのことで、ダラット大学は、

今後いろいろな点で改善していく余地があるのではないでしょうか。

上から目線で、僭越だとは思いますが、結果的には学生に還元されるので、

学生にとって最善の形で、カイゼンされるのはとても良いことだと

考えるのですが、どうなんでしょうね。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。