ベトナムダラット大学で日本語教育⑦

ダラット大学周辺の環境

ここダラットの湖は、ひとつです。

つながっています。

かなり大きな湖で、一周するのに、2〜3時間は歩かなければならないでしょうね!

まだ、徒歩で半周もしていないですが!

馬車は色々な形をしています。

カボチャのようなもの、多くの人が乗れるような形など、たくさん走っています。

湖を一周しているようです。

土日はとても人が多いです。

大型バスが列をなしています。

ダラットは、花栽培でも有名で、ガーデンパークもあり、

シャレたカフェやレストランもあります。

祝日は家族連れも多く、湖で遊んだり、綺麗な花を鑑賞したりできるので、

ビーチリゾートとはまた違う魅力があるのではないでしょうか。

それで、ベトナム中から、人が集まるのではないかと思います。

綺麗なフランス人、ロシア人もいるようですね!

景色に映えて、より一層よく見えるのかもしれないです。

本当にベトナムなの?という感じのメルヘンチックな場所です。

散策していると、日頃の人間関係の憂さを解消してくれます。

あの韓国人教師もウェブデザイナーも長きに渡るダラット生活を

捨て切れないわけが分かるような気がします。

元気な74歳だけど頑固で、人の忠言が聞けなくなってくるようですね!

彼は午前はゴルフをして、午後はバイクで、ダラットの綺麗な景色を颯爽と風に吹かれて、

飛ばすという心地よい毎日を過ごしているようです!

今日も『やあ!元気ですか?ウォッシングですか』とバイクリングの帰りのようで、

気さくに声をかけてきました。

どうも出ていく様子は無いようですね!

ダラットフラワーガーデンパーク

今日は、フラワーガーデンパークに入園しました。

3万ドン(150円)でした。

とても綺麗でした。

ダラット大学のほぼ隣に位置しています。

今朝は、湖を徒歩で半周して、タクシーでBIG Cに行き、1週間分の食材を買いました。

その後、徒歩でレークサイドのコジャレなレストランで、朝食にフォーを食べました。

路上レストランより高いですが、とても衛生的で、綺麗です!満足しました。

高いといっても5万ドンですから、250円です。

B21というパブを発見しました。

キャッシュオンデリバリーで、外国人が多いです。

午後3時から8時半まで、ハッピーアワーで、

例えばサッポロ瓶ビール3万8千ドン(190円)1本注文すると、1本サービスのシステムです。

なかなかオシャレな店なので、滅入った時の気分転換ができると思います。

ダラット大学課外授業

今日は、7時から10時半まで3年生の授業でした。

これで、3年生全員と顔合わせしたことになります。

授業後も10人くらい居残りして、雑談していました。

日本語会話を話す機会が欲しいということで、月曜、水曜、金曜日の午後5時から7時まで、

課外会話をすることになりました。

場所はダラット大学内のオープンカフェにする予定です!

たまには、カラオケに行ったり、夕食に行ったりになるかもしれません。

意欲的な学生たちで、日本人教師に接するのは、はじめてのようです。

チョット忙しくなりそうです!

ダラット大学の対応

シャワーのお湯が出なくなりました。

もともと熱過ぎで、シャワーのひとつひとつの穴が細過ぎで刺すような痛みがありましたが!

ベトナムといっても、水では寒いです!

こういうトラブルがあれば、ブンタウ大学では、すぐロアン先生に報告したら、

対応してくれたのですが、ここは、どこに連絡したら、いいのか判断に迷います。

R先生は、反応が鈍いし、H先生は子育てで、忙しそうだし、

時々『私は、日本語教師です!』と言われると、頼みにくいです。

中国では先生は、ノータッチだったけど、専属の4年生の日本語通訳に連絡したら、

即対応してくれて、助かっていました。

昨夜は、例の課外会話に、10人くらい参加して、楽しく過ごすことができました。

カフェで、歓談してから、バインセオを食べに行きました。

金曜日は、皆んなで、カラオケに行くことになりました。

また、帰りの際、リーダー格の男子学生が、一緒に雑貨屋に行ってくれて、

米のキロ売りを買ったり、ミネラルウオーターを配達する手続きを店の

オーナーに頼んでくれて、大変助かりました。

ダラット大学でも学生たちは、心強い味方だなぁと思った次第です!

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。