ベトナムブンタウ人生劇場序幕

 

ベトナムブンタウでの身の回りのこと

9月21日月曜日午前3時に起床しました。

ベトナム滞在4日目です。

まだまだベトナムの生活環境に慣れたとは言えない状況です。

アイ・フォーン6プラスは使用するのを中止しました。

メール・インターネット検索はノートパソコンで、携帯電話は、

ベトナムでSimカード・プリペイドカードを購入したので、

これを大いに利用しようと思います。

今日9月21日付けで電源をオフにしました。

まだ朝早いので、寝ようとしましたが、眠れないので、

起きて教材研究をすることにしました。

今日は午前7時から10時10分(4コマ)の授業なので、相当エネルギーを

消耗すると思っていたが、フン先生が授業の最初に、一緒に居てくれて、

自己紹介から始めたら、40分もかかってしまいました。

その後、学部長と話し、さらにヴァン先生たち女性2名と

色々話していたら、いつのまにか午前9時になっていました。

ブンタウ大学で人生劇場披露

再び205教室に戻り、午前10時10分まで本格的な授業をしました。

授業の最後の方で、「人生劇場」を歌ったら、

割れんばかりの拍手でした。

学生にも歌ってくれと申し込むと、ひとりの女子学生が立ち上がって、

石川さゆりの「天城越え」を歌ってくれました。

その美声と演歌を日本語で歌えることにビックリしました。

人生劇場

あゝ快楽は女の生命にして
虚栄は女の心情なり
わずか7日ばかりの享楽を得んがために
哀れ儚くも美しき乙女の
貞操は花と散ったのであります
覆水盆に返らずのたとえあるが如く
親を偽りし罪いと深きかな
哀れメリーさんよ
チンタッタチンタッタ
①やると思えばどこまでやるさ
それが男の魂じゃないか
義理がすたれば
この世は闇だ
なまじとめるな夜の雨

おきゃん
おいどんは
おはん好きでごわす
我が胸の燃ゆる思いに
くらぶれば煙は薄し
桜島山
②あんな女に未練は無いが
なぜか涙が流れてならぬ
男心は男でなけりゃ
わかるものかとあきらめた

時は大正の末年
いとさびしき三州横須賀村
春は花咲き、夏茂り、秋は紅葉の紅に
冬は雪降るふるさとの
生まれは、正しき郷士にて
ひとり旅立つ東京の学びの庭は
早稲田なりー
③はした役者の俺ではあるが
早稲田に学んで
波風受けて
行くは男のこの花道を
人生劇場いざ序幕

「人生劇場」は尾崎士郎の有名な早稲田大学を舞台にした小説で、

数多くの役者が映画で演じた作品です。

そのテーマソングがこの歌で、早稲田大学第2校歌としてもよく

知られています。

私も何か機会があれば、いつでもセリフ入りで3番まで歌っています。

3番以降もあるのですが、とりあえず3番まで紹介したいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。