ブンタウ日常生活パレスホテル周辺

 

ブンタウ大学学生の作文指導

10月3日土曜日午前3時半に起床しました。

昨夜の雷雨がうそのようで、外ではカエルの大合唱が聞こえます。

学生が書いた作文の添削には随分時間がかかりそうです。

文具店や本屋さんがあればと思っているのですが、流通機構がまだまだ

不備なブンタウでは無理なことなんでしょうね。

午前7時半から日本人教師K先生にブンタウ大学近くの文具店を

教えてもらいました。

大きくて割と良い感じの文具店兼本屋でした。

昼過ぎにコープマートで米を購入し、隣のカフェでいつものスタッフと

英語で会話していると、みるみる荒れ模様の天気になりそうでした。

早めに帰宅したら、帰ったとたんに激しい突風と雷雨が襲来してきました。

10月4日日曜日午前4時10分に起床しました。

学生の作文の評価(40人分)をしなければなりません。

作文指導には、かなり力を入れて、下書き・清書・浄書と何回も

書き直しさせて添削するのでとても時間がかかります。

個別指導もしているので、本当に時間が足らないほどです。

パレスホテル周辺のレストランやバー

10月5日月曜日午前7時から10時の3年生聴解授業終了後、海浜公園へ

ウォーキングしました。

パレスホテルの周辺にはバーやレストランが多いです。

ネッドケリーズカフェで、サイコロステーキとコーヒーを注文しました。

海浜公園はなかなか眺望の良いところです。

暑いので、木陰で休んでいる人も多いです。

時々野ネズミがチョロチョロしていますが。

のんびりとした光景がつづく場所です。

海が幅広くパノラマのように広がっているので、海風が心地よく吹きます。

この周辺を散歩するのも風情があって悪くないです。

たまに、海で捕獲した魚介類を売りさばくおばちゃんにも遭遇します。

現金商売になるのでいいと思います。

夜になると、海浜公園からパレスホテル周辺にかけて、

赤いネオン・青いネオンが煌めき、人出も増え、にぎやかになります。

特に週末は、観光客もおおぜい集まり、活況を呈します。

そんな雰囲気が私は大好きなブンタウの特質のひとつです。

リタイヤしたオーストラリア人・ロシア人・アメリカ人も居住地として

ブンタウを選ぶのもよく理解できます。

バーは多くの外国人の社交場になっているので、スタッフ女性群も

英会話が堪能な感じです。

この周辺のバーの開拓は面白いかもしれません。

日本のバーとは、どんな点が違うのでしょうか?

のんびりした商売っ気の無いブンタウのバー

10月7日水曜日パレスホテルのほぼ向かい側の角のバーは

いつも外国人であふれかえり、外のテーブル席まで満杯状態です。

なぜ流行っているのかといえば、やはりその安さでしょうね。

ハイネケンでも2万5千ドン約125円、ベトナムビール333が2万ドン約100円です。

それからスタッフの女性の多さも良いのかもしれません。

ベトナム人女性は概して小柄で、シャイな感じです。

まったく商売っ気が無いです。

日本のようにガツガツ飲むようなこともしないし、

お客さんにオネダリすることもないです。

リーズナブルにマイペースで呑めるところが、多くの外国人を魅了しているのです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。