ベトナムブンタウから日本へ完全帰国

 

ロアン先生のお土産

6月4日土曜日午前5時半完全起床しました。

午前9時からダオさんたち2年生4名とカフェでお別れ会をしました。

その後、宿舎の後片付けを手伝ってくれました。

掃除はなかなか苦手で、大変でしたが、4名もが手伝うと

スムーズにあっという間に片付いたのでビックリでした。

午後3時半ロアン先生の車で、インペリアルホテルの中にある洋装店で、

ピエールカルダンの約1万円相当のシャツを購入してもらいました。

送別会を開催していただき、お土産まで用意してくださるとは、

本当に有難いことです。

ロアン先生には大変お世話になり衷心から感謝の意を捧げたいと思います。

ブンタウからいよいよ完全帰国

6月5日日曜日午前5時半完全起床しました。

ついにこの日がやってきました。

悲喜こもごものことが走馬燈のように、浮かんでは消え浮かんでは消えしています。

長いようで短かったブンタウ大学での教師生活です。

心残りがありますが、もう仕方がないですので、

帰国の途につかねばならないです。

午後6時にブンタウ大学正門前にバスがやってきました。

見送りの先生や学生と固く握手をして、バスに乗り込みました。

午後8時半頃にホーチミンの空港に到着しました。

今更ながらですが、かなりの待ち時間があります。

夜中0時35分ホーチミンの空港を離陸しました。

6月6日月曜日0時35分に離陸した飛行機は、東京に午前8時頃に着陸しました。

午前10時半頃にはNISVAに到着しました。

午前11時頃I氏と一緒に虎ノ門ヒルズの「但馬屋」へ行きました。

そして、新幹線に乗り、夕方には自宅に無事帰宅できました。

完全終了となりました。

思い起こせば数々の体験をしてきました。

一番の成果は想像以上に学生達から、敬愛されました。

ベトナム人の先生たちもロアン先生をはじめ、皆さんがとても親切で

心優しかったので、何の不安もなく教師生活を送ることができました。

本当に何もかもがうまく回転していったと言って良いと思います。

ベトナムブンタウの後は、中国の魯東大学に赴任していくわけですが、

ブンタウでの貴重な経験が生きると確信しました。

中国の後は、2018年6月中旬まで、再びベトナムでブンタウとは違って、全く海の

無い高原に位置するダラットに赴任するのです。

ダラットについては、まだ最近の事ですので、

いずれ機会をみて、ダラット大学での体験記を書きたいと

思っています。

かなり鮮明に記憶がよみがえってくると思います。

とにもかくにも、ダラット大学については、もう少し時間をおいてから、

執筆しようと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。