徐々に中国煙台での生活に溶け込む!

軌道に乗る授業

2016年9月1日木曜日は、朝1限で2年生の作文の授業でした。

学習委員が原稿用紙と資料等を全部そろえて教室の私の机に置いてくれていたのには

ビックリしました。

中国の学生は、本当によく動いてくれるので助かります。

9月2日金曜日1限の授業が終了して、やっと1週間ひととおりの授業を

こなせたので、ホッとしました。

クラスによって、それぞれ個性や雰囲気があるので、

実に面白いと思います。

授業も軌道に乗りつつあるのが何よりです。

中国人日本語教師

9月6日火曜日にはじめて、日本語学科主任のリシン先生に出会って、

お互いに携帯番号の交換をしました。

年配のしっかりした感じの男性で、日本人かと思われるほど

日本語が上手でした。

国慶節で授業の無い10月1日土曜日から10月8日土曜日に日本に一時帰国することを

伝えました。

インターネットでエクスペディアを使い航空券の予約が出来、

ネット接続が調子良いので安心しました。

航空料金が9万5千円と高かったのは、やはり国慶節のためかなと思いましたが、

行きも帰りも煙台の時間が昼過ぎなので、慣れないうちは安心だと思いました。

在留届の手続き完了

9月7日水曜日は、チョー氏と韓国人教師2人、オーストラリア人教師1人と朝8時半から

”出入境接待大庁”(The Exit Entry Administration Service Center)へ行き、

在留届の手続きを完了しました。

この日にチョー氏に一時帰国の日程表を渡し、リシン先生にも電話して

了解してもらいました。

一橋大学大学院進学を目指す学生

9月9日金曜日の1502の作文指導で個別指導に時間がかかり、

30分も授業延長してしまいました。

10時頃に宿舎に4年生のナナさんが桃とバナナを持って訪ねてきました。

日本の一橋大学大学院を目指しているということで、

研究計画書などの指導をしました。

途中チョー氏や102号室に居住している管理人のおばちゃんが訪ねてきて、

テレビでNHKワールドを見ることができるように調整してくれました。

これで日本の状況がリアルタイムでわかるので、とても助かりました。

煙台のカラオケボックス

9月10日土曜日は午前中に学内にある宿舎近くのスーパーへ買い物に行きました。

新入生とその家族でかなり混んでいて、ごった返しでした。

この頃になると、徐々に中国での生活と授業のペースがつかめた気がしました。

午前中はズーっと雷雨でしたが、午後3時には晴れ上がってきました。

魯東大学図書館前で1502の学生達と一緒にタクシーでKTVというカラオケボックスに向かいました。

驚いたことに、中国人学生達はウィチャットのチャットペイでタクシー料金を

支払う形で現金を持ち歩かないということです。

聞くと、タクシー代は10元(約200円)だということで、安いなと思った次第でも。

でもバス代はもっと安く1元(約20円)です。

日本の約50年前のバス代くらいです。(ちなみに、高田馬場から早大正門までの料金?)

なかなか豪華なカラオケボックスで部屋も広く綺麗で雰囲気も申し分なかったです。

日本の歌もかなりあったので、久しぶりに美声を披露しました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。