中国の日本式酒場チェーン・日本語コンテスト

 

中国煙台住めば都

11月29日火曜日中国煙台に来て、はや3ヶ月が経過しました。

3ヶ月も経つと「住めば都」で中国煙台の良さがわかってきたような

気がします。

今日は1501の学生3名と万達のカラオケボックスに行き、久しぶりに

日本の演歌を数多く歌いました。

定番は石原裕次郎の”夜霧の慕情”・五木ひろしの”細雪”です。

古い歌から新しい歌まで、日本語教師として、歌いこなせるようになりたいものです。

学生達と別れた後、ひとりで亜細亜酒店のクリスバー・日本料理店”北海道”・Qバーと

巡りめぐってきました。

Qバーでは、五木ひろしの”倖せさがして”を熱唱しました。

ひととおり亜細亜酒店を巡回した後、タクシーで魯東大学正門まで帰りました。

15元約300円で、12時前に到着しました。

12月2日金曜日碧海酒店の日本料理店”竹”で寿司定食を食べました。

煙台で一番美味しい日本料理店らしいです。

そもそも日本料理店の数が少ないのですが…

食後、3階の”百合バー”を覗いてみたが、今一だったので、即席をたって出てきました。

やはり亜細亜酒店のクリスバーとQバーが、私見だが、最高だと思います。

ちなみに、今日費消した料金は、クリスバー(青島ビール1本20元)・Qバー(140元)

タクシー代(11元)でした。

亜細亜酒店のみで、171元約3,420円かかったことになります。

中国の日本式酒場チェーン

12月3日土曜日今日は52番バスに乗り、中心広場で下車して、振貨百貨店に行きました。

ここは煙台で一番大きな百貨店・スーパーではないかと思いました。

日本の三越と阪急オアシスを合わせたような感じで、煙台のどの店よりも大きく、

肉類も豊富に置いてありました。

週末で、人がごった返していて、歩きづらかったです。

少し買い物をした後、夕方亜細亜酒店のクリスバーに入りました。

すると、もう常連扱いです。

座る位置もほぼ決まってきました。

英会話で二言三言交わしました。

12月9日金曜日クリスバーで呑んでいると、”Qバー2”のママが開発区まで

車に乗せて行ってくれました。

かなり遠く、開発区と言われるだけあって開けていました。

車で30分以上かかったのではと思いました。

日本のスナックそのものという感じの店でした。

綺麗どころもいましたが、やはり亜細亜酒店の方がリーズナブルではないかと思いました。

Qバー2も楽しくて、なんと20曲ほど歌ってしまいました。

日本語音声スタイルコンテスト

12月11日日曜日午前8時半大学図書館前で待っていると、サさんが案内してくれました。

”カシオ日本語音声・スタイルコンテスト”の審査員です。

午前9時から12時まで、スピーチ・合唱・アニメ映像を見ながらのセリフ発表等があり、

点数をつけていくのが大変でした。

少し問題点もあったが、学生たちは表情豊かで、表現力が素晴らしかったので、

見ごたえがありました。

ABOUTこの記事をかいた人

長年教育の場で、働いてきました。 前半は、日本の小学校で、 後半は日本の高校、日本の大学、 中国とベトナムの大学で日本語教師という風に! 今年2018年6月に日本に帰国しました。